松山市で借金問題・債務整理の相談ができる司法書士をお探しのかたへ

最初は少額の借入れでも、借金を重ねてしまうと利息がふくらんで返済が遠のいていきます。

そして、月々の支払いができなくなって滞納し続けると、貸金業者から財産を差押えられてしまう可能性すら出てきます。

そうなる前に、債務整理によって返済を楽にしましょう。債務整理をおこなうためには、司法書士や弁護士にご依頼ください。

ここでは、愛媛県松山市にお住まいの方を対象に、債務整理で頼れる事務所の選び方をお伝えします。

1.松山市で債務整理の相談ができるみどり法務事務所のご案内

1-1.債務整理の実績豊富

みどり法務事務所は松山市に拠点を置いている司法書士事務所です。

債務整理や過払い金請求を専門的に取り扱っており、相談実績は年間約6000件です。

全国8カ所に事務所をもち、借金問題にお悩みの方をお助けしています。

相談者様お一人お一人の状況を親身におうかがいし、最善の解決策をご提案させていただきます。

1-2.相談は何度でも無料!出張相談会も

みどり法務事務所は相談料が無料です。しかも、初回相談に限らず何度でも無料でご対応させていただきます。

また、事務所まで遠い相談者様のご希望に応えるため、出張相談も実施しております。遠方にお住まいでご来所がむずかしい方もお気軽にご相談ください。

2.松山市で借金問題にお悩みの方へ…債務整理のすすめ

返済能力を大きく超えるまでに借金がふくらみ、完済の目処が立たなくなってしまった場合、債務整理によって解決することが可能です。

以下、具体的に債務整理の内容やメリットを説明します。

2-1.借金を減額する手続きが債務整理

債務整理とは、貸金業者と交渉したり、裁判所に仲介してもらったりして借金の返済額を減額させる方法です。

完済可能な額にまで借金を減額させた後、計画的に完済を目指します。

2-2.多重債務におちいってしまったら債務整理で解決

債務整理は、多重債務を繰り返さないためにも効果的な選択です。

借金を返すために別の貸金業者から新たに借入をおこなったり、借金を返したら生活費が足りなくなって他から借りたりと、同時に複数の業者から借入をしている状態を多重債務と呼びます。

多重債務に陥ると利息もふくらむうえ、返済計画も立てにくくなるので余計に完済が遠のきます。

2-3.債務整理の前に過払い金を調べてみる

司法書士や弁護士は債務整理と並行して「過払い金」の調査も可能です。過払い金とは、グレーゾーン金利によって貸金業者と取引していた際に払いすぎてしまった利息のことです。

過払い金を正確に算出し、貸金業者に交渉すれば借金が減らせます。

ただし、過払い金の計算や請求には専門的な知識が必要とされるため、一般の方がおこなうのは至難の業です。

債務整理や過払い金請求は専門家にお任せいただくのが安心です。

3.松山市で債務整理を依頼する事務所選びのポイント

債務整理をおこなうなら、司法書士や弁護士にご依頼いただくのが一般的な方法です。

ここでは、事務所を選ばれるとき、参考にするべきポイントを紹介します。

3-1.相談がしやすい

司法書士や弁護士事務所ときくと敷居が高いイメージをお持ちの方も多いと思いますので相談しやすいかどうかは大切なポイントです。

まず無料相談を受け付けている事務所に相談しましょう。事務所によっては初回相談から30分5000円など、相談料がかかるところもあります。

希望にあう解決策を提案してもらえなかったり、自分に合わなそうな事務所だったとして、正式に依頼しなかったら相談料だけ無駄になってしまうリスクもあります。まずは相談料が無料の事務所に相談しましょう。

3-2.対応が丁寧

初回相談では、債務整理の不安や疑問点を正直にぶつけてください。そのとき、ご注目いただきたいのは回答の内容だけでなく、資格者をはじめスタッフの態度です。

人間同士なので、相性が合わない司法書士や弁護士に依頼するのもストレスとなります。対応が丁寧で好感がもて、信頼できそうな事務所にご依頼ください。

3-3.費用がはっきりわかる

債務整理の費用は事務所によってまちまちです。一見安いと思えた事務所でも、後になって「諸経費」などの名目で追加費用を請求してくることもあります。

あとからトラブルにならないよう、初回相談の段階で費用についてご質問ください。

そのとき、はっきりと金額をお伝えして、「これ以上はかかりません」と答える事務所にしましょう。

費用を曖昧に提示しようとする事務所は要注意です。

3-4.実績が豊富で評判もいい

事務所選びにおいて、実績はとても大切です。司法書士や弁護士の実力は実績とおおいに関係しています。

案件をたくさん経験しており、債務整理の成功率も高い事務所はおのずと信用できるといっていいでしょう。

ただし、事務所が自ら「実績十分」と主張しているだけでは、単なる宣伝文句の可能性もあります。

具体的な実績を数字で打ち出している事務所であれば信頼できます。

3-5.メリットとデメリットを教えてくれる

悪徳事務所の特徴として、「デメリットを語りたがらない」という点があります。

債務整理のデメリットを教えることによって、依頼人を逃してしまうのではないかと考えるからです。

しかし、優良な事務所は依頼人の視点に立つので、事務所側に都合の悪い情報も包み隠さずお伝えします。

そして、債務整理のいいところも悪いところもすべてお伝えし、ご納得いただいた上で相談者様にとってベストな選択をしていただきます。

3-6.事務所に通いやすい

社会人や主婦の方にとっては、事務所との連絡も重大な問題でしょう。

営業時間が短く、しかも土日には開いていない事務所では連絡をとるのが困難です。

できるなら、夜まで営業していて土日祝日も対応可能な事務所をお選びください。

また、仕事帰りにも簡単に立ち寄っていただける事務所が理想的です。

3-7.費用が払いやすい

債務整理において、事務所側には成功報酬などの費用をお支払いいただきます。

個人再生や自己破産の手続きでは、委員会への報酬や書類作成の代行費用も発生します。

これらの金額を即座にご用意いただけない方もたくさんいらっしゃいます。

分割や後払いなどの方法で支払いについて臨機応変に対応できる事務所ならば安心です。

3-8.秘密を守るために協力してくれる

借金を内緒にしている方は、債務整理を周囲に知られずにおこなうためには司法書士や弁護士の協力が不可欠です。

貸金業者や裁判所との間に発生するすべての作業を引き受けられ、なおかつ依頼人のご希望にも柔軟に対応できる事務所とご契約ください。

4.松山市の債務整理でみどり法務事務所が選ばれる理由

みどり法務事務所は債務整理や過払い金請求において、多くの相談者様から選ばれています。以下、みどり法務事務所の強みと特徴です。

4-1.全国で積み上げてきた債務整理の実績

愛媛県や高知県をはじめとして、みどり法務事務所は全国8か所に事務所を置いています。

そのため、さまざまな地域の借金問題に関わってきました。また、事務所が近隣にない地域にも出張相談会でご対応させていただいています。

4-2.明朗会計の料金システム

みどり法務事務所は成功報酬制を基本としております。着手金は一切いただきません。任意整理では、手続きが終わった後に一定の報酬額と減額の10%をいただきます。

個人再生や自己破産の場合は、書類作成業務も一定料金でお任せ可能です。

見積の料金が事後に変動することはありません。明朗会計なのでご依頼への不安がなくなります。

4-3.秘密を厳守するために尽力

みどり法務事務所は秘密厳守を徹底しています。依頼人がご希望された連絡先、連絡可能な時間帯を厳守します。

また、みどり法務事務所は貸金業者や裁判所とのやりとりをすべて代行するため、ご自宅や職場に電話がかかってくるような事態を防げます。

そのほか、依頼者様からのご相談があれば柔軟に対応します。

4-4.過払い金請求にも自信あり

みどり法務事務所は過払い金請求にも強い事務所です。これまでに貸金業者から回収した額の合計は90億円以上です。

もし、過払い金があれば借金が減らせます。まずは過払い金の調査からおこないます。

みどり法務事務所は過払い金の調査も無料でおこなっているうえ、お電話口からも可能です。

毎日、9時~19時まで窓口が開いているので、お気軽にお電話ください。

5.松山市で多い債務整理について

5-1.債務整理の種類

ひとことで債務整理といっても、さまざまな種類があります。

そして、借入状況や返済能力によって選ぶべき方法は変わります。ここからは、債務整理の種類を解説します。

1.任意整理

もっとも多くの方がお選びになる方法が「任意整理」です。任意整理では、貸金業者と交渉して利息をカットしてもらいます。

そして、利息が減った額を計画的に返していき、完済を目指します。

任意整理は比較的決着までの時期が短いうえ、ブラックリストに名前がのる期間も少なくて済む債務整理です。

2.個人再生

任意整理では追いつかないほど借金がふくれあがり、返済能力も不足されているのであれば「個人再生」が必要です。

個人再生は、借金の元金を収縮させるための手続きです。成功した場合、元金は当初の5分の1程度にまでなります。

そのかわり個人再生はブラックリストの期間が長くなりますが、家や車など財産を残すことができます。

3.自己破産

抱えているすべての借金について、返済の義務が免除される手続きが「自己破産」です。

自己破産を終えると、借金はすべてなくなります。

デメリットとしては、ブラックリストの期間が長いことに加え、一部の例外をのぞき、車や不動産が没収されてしまいます。家族に隠しておくことも困難となります。

4.過払い金請求

債務整理とは異なるものの、過払い金請求によっても借金は減らせます。

過払い金が返還された後、残債に充当すれば完済へと近づけられるからです。

2010年に貸金業法が完全に改正される以前の取引ではグレーゾーン金利が横行していたため、当時からの借金があるなら過払い金をお調べいただく価値はあります。

5-2.債務整理のメリット・デメリット

デメリットとしては「ブラックリスト」にのることです。

新たな借入ができなくなったりクレジットカードが使えなくなります。

メリットは、「借金が減って完済に近づく」ことに尽きます。

なお、任意整理では多重債務のうち取引先をしぼって交渉することも可能です。

借入状況を振り返り、返済計画を立て直すための手段として債務整理は有効です。

5-3.債務整理とブラックリストの関係・対処法

債務整理をおこなうと、「ブラックリスト」にのってしまいます。ブラックリストとは、信用情報機関のデータベースにマイナス履歴が残る状態を指す表現です。

そして、ブラックリストにのっている間はクレジットカードを作ったり、新たな借入契約を結んだりできません。

ブラックリストにのる期間は任意整理で5年、個人再生や自己破産で10年が目安です。

5-4.債務整理できるかどうかは状況による

ありとあらゆる条件下で債務整理がおこなえるわけではありません。状況によっては債務整理が認められないこともあるのでご注意ください。

まず、「任意整理に業者が応じないケース」です。少数派ではあるものの、任意整理に応対してくれない業者はゼロと言い切れません。

任意整理は業者側の合意がなければ進められない手続きなので、万が一の事態があれば借金を減額できなくなります。

次に、「収入がない」場合です。一定の収入源がないと、任意整理や個人再生をおこなっても返済はできません。

そのため、貸金業者が債務整理を受け入れてくれず、交渉は長引きがちです。

そのほか「浪費または賭博」によって借金苦に陥った場合です。

過度のショッピングやギャンブルによって返済が滞ったなら、本人の責任としかいいようがありません。

そのため、裁判所は自己破産を認めてくれなくなります。

5-5.債務整理をすると業者から脅かされるのでは?

多くの債務者が債務整理に悪いイメージを抱かれる原因として、「貸金業者から脅かされる」という思い込みが挙げられるでしょう。

しかし、貸金業者は債務整理の後で、債務者と直接的なやりとりができなくなります。連絡は司法書士や弁護士を介して送られてくるので安心です。

5-6.債務整理で生活に出る影響

実際に債務整理をおこなって生活に出る影響は、種類によって異なります。

まず任意整理に関しては、ブラックリストにのること以外の影響はほぼありません。

しかもブラックリストは5年ほどで名前が外れます。もともとクレジットカードを使っていなかったり、ローンを組む予定がなかったりする方は問題なく生活ができるでしょう。

また、個人再生に関してもブラックリスト以外は大きな問題がないといえます。

ただし、保証人がいらっしゃる場合は、その方に一括請求がいくこともあります。

一方、自己破産をされると財産差押えなどの問題が発生するでしょう。

それに加えて、ブラックリストや保証人などの問題もあるので生活への影響は大きいです。

5-7.債務整理の注意点

本格的に債務整理の手続きをおこなう前に、まずは方法をお選びください。債務整理にはメリットだけでなくデメリットもあるため、自分の状況に応じた方法でおこなわれることが大切です。

もしも任意整理で解決できる借金で個人再生を選ばれてしまうと、余計なデメリットを背負い込むことになります。

また、借金がすべてなくなる自己破産はあくまでも最後の手段です。返済能力が残されている限り、別の方法をご検討ください。

次に、「悪徳事務所」にだまされる可能性です。債務整理の成功率を高めるには、司法書士や弁護士にご依頼いただくのが一番です。

しかし、すべての事務所が優良とは限りません。中には、悪徳事務所と呼ばれるところもあります。

悪徳事務所は自分の利益を優先し、依頼人にとって不利な条件でも和解をしたがります。

また、料金についても不明瞭な部分が多く、関わると債務整理どころか、損失が重なることすらあるのです。

債務整理の事務所選びは、ご自身の目と評判、両方を意識しておこなってください。

そして、「債務整理が得意な事務所を選ぶ」ことです。たとえ悪徳事務所でなくても、債務問題を苦手としている司法書士や弁護士はいます。

また、自分では「債務問題に強い」とうたっていても、十分な経験がないケースも少なくありません。

重要なのは、債務問題を中心に扱っていて、キャリアも豊富な専門家を見つけることです。

6.松山市の債務整理・借金問題について

6-1.松山市の特徴

四国を代表する都市が愛媛県松山市です。総人口は51万963人で四国の市町村では最大です。

農業や漁業といった第一次産業の人口比率が少なく、サービス業やレジャー産業などの第三次産業の人口比率が高いのが特徴といえるでしょう。

市内には大型百貨店のほか、商店街や飲食店街も並び、県内外の消費者でにぎわっています。

観光スポットとしても有名で、星岡温泉や権現温泉といった温泉地にはたくさんの観光客が集まってきます。

また、本殿が重要文化財に指定されている伊佐爾波神社などの寺社も人気です。

松山市ゆかりのフィクション作品としては夏目漱石の「坊ちゃん」が挙げられます。

市内には「坊ちゃん」と関係のある名所が多く、メディアでも頻繁に取り上げられています。

そのほか、正岡子規、高浜虚子といった歌人たちの出身地としても注目されてきました。

娯楽としては、四国アイランドリーグplusが設立されてから、野球が話題を呼んでいます。

ご当地グルメとしては「たこめし」「うどん」などの知名度が高く、長年にわたって親しまれてきました。

最先端の産業を受け入れつつも、文化的には伝統を受け継いでいる地域といえるでしょう。

6-2.松山市の借金問題・債務整理事情

経済的には安定しているものの、松山市では借金問題も数多く発生しています。理由としてはまず、四国最大の都市であるがゆえ、主に中心部で誘惑が多い点が挙げられます。

松山競輪場はギャンブル好きを集めている施設ですし、大街道商店街などでも繁華街では連日、アパレルやパチンコ店などが宣伝活動をおこなっています。

さらに、大手消費者金融の拠点もあり、地域住民が借金をしやすい状況は整ってきました。

ただし、松山市は四国でも司法書士や弁護士の数がトップクラスの都道府県です。借金問題に苦しんでいる方も、近隣で法律事務所を探すことが可能です。

債務整理や過払い金請求など、専門家がご自身の借入状況に合わせたご提案をいたします。

6-3.松山市の司法書士・弁護士の数

2019年2月時点で、愛媛司法書士会の名簿によると、松山市では90人の司法書士が活動をしています。

ちなみに、愛媛県は四国で司法書士の数が1位の都道府県です。

なお、2019年時点の愛媛弁護士会には、119人の弁護士が松山支部に登録されています。

松山市は司法書士、弁護士ともに選択肢が広いといえます。お近くの事務所を中心に、債務問題で頼れる相手をお探しください。

6-4.債務整理・借金問題で専門家をお探しの松山市在住の方へ

みどり法務事務所は松山市に拠点をかまえ、地域住民の借金問題解決に取り組んできました。

松山市の債務整理、過払い金請求については第一人者だといえるでしょう。

また、高知県にも事務所があるだけでなく、四国のほかの地域でも出張相談会を開催しています。

松山市在住の方はもちろん、それ以外の方も一度、みどり法務事務所にご相談ください。

それぞれの事情に合わせた、的確なご提案で債務整理を成功へと導きます。

相談会でなくても、事務所にお越しいただいた際も相談費用は発生いたしません。何度でも0円で債務整理の疑問点をご説明いたします。

みどり法務事務所は積み重ねた実績を武器に、貸金業者との交渉を有利に進めていきます。

また、債務整理のメリットもデメリットもご説明させていただいたうえで、依頼人にぴったりの方法をご一緒に考えます。

その結果、債務整理における減額が大きいだけでなく、債務整理後の返済計画についても安心してお任せいただける強みがあるのです。

無理のない返済計画を立て、債務者が着実に完済へと近づけるようサポートいたします。

四国で債務整理をお考えなら、ぜひともみどり法務事務所にご相談ください。

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