静岡県で借金問題・債務整理の相談ができる司法書士をお探しのかたへ

「何年も返済を続けているけど借金が減らない」「借金が膨らみすぎて首が回らない」借金の悩みは身近な人に相談がしにくいため、ひとりで抱え込んでしまいがちです。

ですが、諦めないでください。借金の問題は解決することができます。債務整理には、いろいろな解決方法があるのです。

静岡県にお住まいの方なら、みどり法務事務所がお手伝いをすることができます。

まずは、借金の解決方法には、どのようなものがあるのかを、知ることから始めましょう。

1.静岡県で債務整理の相談ができるみどり法務事務所のご案内

みどり法務事務所は、全国に8つの事務所がある、借金問題に強い事務所です。

静岡県で借金問題に悩んでいるなら、みどり法務事務所の豊富な経験を生かして、債務整理のお手伝いをすることができます。

土日や夜間にしか時間が取れなくても対応できますし、出張相談も可能です。債務整理をお考えなら一度ご連絡ください。相談料は、何度でも無料です。

2.静岡県で借金がある方への債務整理のすすめ

債務整理のひとつに、自己破産という方法があります。この言葉があまりにも有名になったおかげで、借金問題を解決する方法は自己破産しかないと思いこんでいる人も多いのではないでしょうか。

自己破産には、「新しくローンを組むことができない」「家族や勤め先に借金が知られてしまう」「社会的信用を失う」などのマイナスイメージがあります。

そのため、借金生活から抜け出したいと考えているのに、債務整理を専門家に依頼することをためらってしまうこともあるでしょう。

しかし、借金問題を解決する手段は自己破産だけではありません。たとえば、住宅ローンの残った持ち家や自家用車を残したまま、借金問題をきれいに解決する個人再生という方法もあるのです。

また、払いすぎた利息を取り戻せる「過払い金請求」は、テレビやラジオでの宣伝も広くおこなわれているため、耳にしたことがある人も多いでしょう。

過払い金は、借金を完済した人だけの問題ではないのです。じつは、借金を返済中の人にも過払い金が発生している可能性があります。

そのようなケースでは、取り戻した過払い金を借金の返済にあてることができ、場合によっては手元に現金が戻ってきます。

もちろん、債務整理にはメリットもあればデメリットもあります。

しかし、信頼できる専門家に、しっかりと説明を受けたうえで債務整理を進めれば、デメリットは最少に抑えることができます。

まずは、無料相談を受けることから始めてみてはいかがでしょうか。

3.静岡県の事務所選びのポイント

債務整理で大切なのは事務所選びです。「家が近いから」「有名な事務所だから」などの理由で依頼する事務所を決めてしまうと、減額できる借金の額や、債務整理にかかる費用が大きく変わる可能性もあります。

納得のできる債務整理をするためには、事務所選びのポイントをしっかりと押さえましょう。

3-1.無料相談を受けている

まずは無料相談を受けている事務所を選んで、相談をしてみるとよいでしょう。

相談料がかかるもありますが、無料の事務所に絞って相談をしてみることをおすすめします。

なぜなら、相談をした結果、「この事務所は自分には合わない」と感じたならば、他の事務所を検討することになるからです。

たとえ5000円でも、事務所を数カ所回ると何万円にもなってしまいます。

借金を減らして生活を楽にするのが債務整理の目的なので、無駄な出費はできるだけ抑えたいものです。

ただし、無料相談を受けている事務所には、初回の相談が無料の事務所と、何度でも相談無料の事務所があるので注意が必要です。

相談をしたあとの帰り道や次の日などに、「あのこともいえばよかった」「言い忘れた」または、「あのとき質問すればよかった」ということはよくあります。

弁護士や司法書士に相談をするときには、不安や緊張のために大切なことを聞きもらしたり、伝え忘れたりしても仕方がないものです。

そのような場合でも、何度でも相談無料の事務所なら安心して相談をすることができます。

3-2.手続きにかかる費用がわかりやすく明瞭会計

債務整理にかかる費用には、一般的に、着手金や報奨金、減額報酬、その他手数料などがあります。

ただし、債務整理を依頼するとこれらの費用が必ずかかるわけではありません。

事務所によっては着手金を無料としているところもあるなど、さまざまです。

費用が安いからよい、高いから悪いというわけでもありません。たとえ費用が安くても、債務整理によって減らせる借金の金額が少なければ意味がないからです。

費用が他の事務所よりも高く感じたとしても、借金を大幅に減らすことができたり、場合によっては払いすぎた利息を取り戻すことができたりする場合もあります。

または、依頼者のことを考え、サービスが行き届いている場合などもあるでしょう。問題なのは、依頼をする前に費用の総額がいくらになるかはっきりしない場合です。

依頼が終了した時点で、それまで聞いていなかった成功報酬を請求されるなどのトラブルを避けるためには、料金について依頼前に詳しく説明を受ける必要があります。

依頼を急かすための営業トークばかりで、料金について話してくれない事務所は避けたほうが賢明でしょう。

総額でいくらかかるかがわかりやすい事務所は、信用ができます。

また、その他手数料は、実際にかかった費用しか請求しない事務所から、事務手数料や顧客管理料などの費用を請求してくる事務所まで、さまざまです。依頼前に必ず確認をしたほうがよいでしょう。

3-3.債務整理の実績が豊富

依頼を受けて債務整理業務をおこなうことができるのは、弁護士か司法書士です。

しかし、すべての弁護士や司法書士が、債務整理に詳しいというわけではありません。

たとえば、弁護士の担当する事件には、刑事事件と民事事件があります。債務整理は民事ですが、民事を得意とする弁護士の中には企業弁護を専門とする弁護士もいるのです。

このような弁護士が、積極的に借金問題の依頼を受けようとすることはあまりありません。

司法書士も同様です。司法書士が扱う業務は、不動産登記や商業登記などさまざまなものがあります。

借金問題が得意ではない弁護士や司法書士もいるという認識が必要です。

また、弁護士や司法書士の試験は毎年おこなわれています。新人の弁護士や司法書士が誕生し続けているのです。

このような人たちは、資格はあっても経験はほとんどありません。しかし、債務整理は、経験豊富な専門家が貸金業者と粘り強い交渉をして結果を出すものです。

経験の少ない事務所に債務整理を依頼すると、思ったほど借金が減額されなかったということもあります。借金問題、債務整理を得意分野に掲げるところを選びましょう。

3-4.営業時間が柔軟

事務所選びには、営業時間も大きなポイントになります。法律事務所や法務事務所では、平日は9時から18時、土日休みが一般的です。

会社勤めをしていると、そもそも相談に行くこともできないという人も少なくないでしょう。しかし、平日の夜間や、土日の対応をしている事務所もあるのです。

仕事が休めない人は、そのような事務所に絞って事務所選びをしてみるとよいでしょう。メールでの相談なら、24時間いつでも受け付けてくれる事務所もあります。

日中は忙しくて電話をする時間もないという人でも、メールなら空いた時間を利用してやり取りをすることができるのです。

とはいえ、資格を持った弁護士や司法書士が24時間待機することは、なかなかできません。

しかし、時間を取れない人への配慮として、メール対応もしている事務所は良心的です。

3-5.支払いが柔軟

債務整理を検討している人の中には、費用の支払いを心配している方も少なくないでしょう。

一括払いの他に、分割払いも採用している事務所だと安心です。債務整理の依頼をすることが決まると、弁護士や司法書士は、貸金業者あてに受任通知を送付します。

これにより借金の督促は止まり、返済をする必要も一時的になくなります。貸金業者への返済がなくなった分余裕が生まれるので、それを債務整理の費用に充てればよいのです。

債務整理を依頼する費用を一括で用意するのがむずかしくても、支払い方法が柔軟な事務所に絞って事務所選びをすれば、借金問題を解決することができます。

4.静岡県でみどり法務事務所が選ばれる理由

4-1.着手金が無料

みどり法務事務所は、相談料・着手金が無料です。相談料が無料とうたっている事務所は、他にもたくさんあります。

しかし、無料なのは初回の相談だけという事務所と、何度相談しても相談料が無料の事務所があるのです。

みどり法務事務所は、何度相談をしていただいても無料です。そのため、気軽に相談していただくことができます。

着手金は、弁護士や司法書士に債務整理を依頼した時点で支払う必要があり、借入先1社あたり2万円程度が相場です。

この費用は、一般的な取引における前払いや預り金と似た印象がありますが、まったく性質が違います。

何かの事情で債務整理が完了しなかった場合も、1度支払った着手金は返金されないのです。

お客様の立場からすると、ただでさえ借金の返済で苦しい思いをしているのに、無駄になる可能性があるお金を最初に支払うのには抵抗があるでしょう。

そのため、借金問題では、着手金無料をうたっている事務所を選ばれるお客様が多いのです。

とはいえ、世の中には私たちみどり法務事務所以外にも、着手金が無料の事務所はたくさん存在します。

しかし、内容をよく見ると、債務整理の中でも過払い金が発生するケースのみ、着手金を無料としているケースが多いのです。

過払い金は、返還される金額にこだわらなければ回収しやすいという事情があります。

そのため、着手金を無料にしても、依頼を受けた弁護士や司法書士にメリットがあるのです。

ところが、過払い金が発生しない任意整理で着手金を無料に設定している事務所となると、ぐっと数は減ります。

みどり法務事務所は、過払い金の有無にかかわらず、着手金が無料の事務所です。費用のお支払いは、分割払いにも対応しています。

4-2.債務整理の実績が豊富

いくら初期費用がかからなくても、結果が出せなければ意味がありません。

みどり法務事務所は、実績も豊富です。たとえば、過払い金返還額は、これまで90億円超の実績があります。

また、北は北海道から南は九州まで8つの事務所を構え、全国からの依頼に応えて来ました。もちろん、静岡県の依頼にも対応できます。

債務整理では、本人確認のため1度だけお会いさせていただく必要があり、全国8つの事務所でお客様をお待ちしています。

ただし、お会いするのは1度だけなのでご安心ください。

4-3.お客様による資料の準備は不要

借金の返済で悩んでいる方の中には、自分にどれだけの借金があり、どれだけの利息を支払っているのかわからなくなっている方もいます。

毎月の返済に追われて、過去のカードや明細を紛失してしまっているということもあるでしょう。

そのような場合でも、みどり法務事務所では債務整理をすることが可能です。

お客様の情報と借入先さえわかれば、こちらで調査をします。お客様に、資料などを用意していただく必要はありません。

4-4.秘密を厳守

借金の問題は、身近な人に知られたくないと考えるのは当然です。

みどり法務事務所では、徹底した秘密厳守をお約束しており、ご家族やお勤め先に知られることなく債務整理を進めることができます。

たとえば、郵便物の対応やご連絡をする時間帯なども、ひとりひとりのお客様のご都合に合わせて調整しています。

4-5.デメリットも丁寧に説明

債務整理には、メリットだけではありません。みどり法務事務所では、ご相談の時点でデメリットも含めた正しい情報をお伝えしています。

そのうえで、お客様にとって最善のご提案をさせていだだくのでご安心ください。

お客様を第一に考え、親切、丁寧、迅速な対応で、多くの方に喜んでいただいています。

5.静岡県で多い債務整理について

債務整理は、借金問題を解決する方法です。債務整理をすることで、借金を大幅に減らしたり、無くしたりすることができます。

債務整理といえば自己破産が有名ですが、自己破産だけが借金を解決する方法ではありません。

債務整理の方法には、任意整理、個人再生、そして自己破産があります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、「社会的信用を失う」などのマイナスイメージがある自己破産も、債務整理のひとつに過ぎません。

また、払い過ぎた利息を取り戻せる過払い金請求も、債務整理に含まれます。

5-1.債務を整理するメリットとタイミング

ここでは、任意整理や個人再生、自己破産のメリットとデメリットを解説します。

その前に、債務整理そのもののメリットについて触れておきましょう。

世の中には、借金の解決方法としておまとめローンというものがあります。

しかし、おまとめローンは、単に借金の形を変えているだけです。本当の意味で借金を解決したわけではありません。

債務整理をすることによって、根本的に借金問題を解決することができるのです。

弁護士でも司法書士でも、債務整理を専門家に依頼した時点で借金の督促は止まります。

これが、債務整理をプロに依頼する大きなメリットです。督促があると、勤め先や家族、身近な人に借金があることが知られてしまいます。

それを恐れて苦しい思いをしながら返済を続けている方も多いでしょう。

督促がなくなることで、精神的に開放されます。また、債務整理をしている期間は、借金の支払いをする必要がありません。

これがふたつ目の大きなメリットです。債務整理が完了すると再び支払いが始まりますが、減額されているのでこれまでよりも楽に返済をすることができます。

なにより、支払いが止まっている間に生活を立て直すことができるのが、メリットとしては大きいでしょう。

自己破産の場合は、そもそも借金が無くなってしまうので、返済が再開することはありません。

借金を滞納し続けたままにしておくと、一括請求をされたり裁判所に訴えられたりする可能性があります。

そうなると、給与を差押えられることもあるのです。そうならないために、少しでも早く債務整理を始めましょう。

毎月の返済が厳しいと感じたら、プロに相談をするタイミングです。

5-2.任意整理

任意整理は、債権者と話し合うことで借金の支払い額を減らす方法です。裁判所を通さず、借入先と直接話し合いをおこないます。

とはいえ、借金をした本人が債権者と直接会って交渉をする必要はありません。

依頼した司法書士か弁護士が交渉をします。任意整理をすると、それ以後の利息やこれまでの遅延損害金を支払う必要がなくなります。

また、返済期間も長くなるので、毎月の返済が楽になるのです。

任意整理のメリットは、利息をカットしてもらえる可能性があることです。

そのため、元本のみを返済するだけでよくなります。ただし、債権者との話し合いになるので、依頼した事務所の交渉力によって条件が変わることもあります。

また、裁判所が関与しないので、借金の事実が公にならないのも任意整理のメリットです。

債権者との個別の話し合いになるので、整理する債権者を選ぶこともできます。

たとえば、自己破産の場合は、保証人に迷惑がかかる借金だけ残したり、車のローンだけ残したりすることはできません。

しかし任意再生では、保証人のない借金だけを整理し、保証人に迷惑をかけずに借金を減らすということもできるのです。

任意整理のデメリットとしては、そこまで大きく借金が減るわけではないということが挙げられます。

基本的には将来的にかかる利息をカットするだけなので、借金そのものは残ってしまうのです。

また、債務整理全般にいえることですが、信用情報に事故情報が残ってしまうため、クレジットカードが使えなくなってしまう可能性が高いです。

新たにローンを組んだり、クレジットカードを新規で作ったりすることも一定期間できません。

しかし、借金生活を抜け出すためには、クレジットカードに頼らない生活スタイルを身につける必要があります。

どうしても不便なら、デビットカードを利用するなどすればよいでしょう。

5-3.個人再生

裁判所に申立てをすることによって、借金を大きく減額できる方法もあります。

それが、個人再生です。個人再生の場合は、任意整理よりも減額できる金額が大きくなります。

具体的には、元本を5分の1~最大10分の1まで減らすことができます。これを、3~5年かけて返済していくのです。

個人再生の最大のメリットは、持ち家を手放さずに済むことです。自己破産の場合は、住宅ローンだけを残すということができません。

そのため、これまで住んでいた住宅に住めなくなってしまうのです。

しかし、個人再生では、住宅ローンだけを残して返済を続けることができるのです。

また、借金の理由を問わずに債務整理ができるのも、個人再生のメリットです。

ギャンブルや浪費が原因で借金を作った場合、自己破産は認められないことがあります。

しかし、個人再生の手続きでは、どのような理由でできた借金なのかは問題にならないのです。

個人再生のデメリットは、費用が高くなることです。

個人再生の手続きにかかる費用そのものが高く、また、手続きが複雑になるので依頼した事務所に支払う費用も高額になる傾向があります。

また、きちんと返済ができることを証明するために、積立金も必要です。

審査が厳しいのも、個人再生のデメリットです。個人再生によって返済金額は大幅に減りますが、その返済が間違いなくできるかどうかを裁判所に審査されるのです。

そのため、一定以上の収入があり、安定していることが必要となります。アルバイトや専業主婦、無職の場合は、個人再生という手段はむずかしい面があります。

個人再生をした場合、官報公告をされてしまうのもデメリットといえます。

政府が発行している官報に、氏名や住所、個人再生をしたことなどが記載されてしまいます。

ただし、官報は誰でも見ることはできますが、身近な人が官報に目を通す可能性は少ないでしょう。

5-4.自己破産

債務整理で最も有名なのが自己破産です。自己破産をすることで、借金をすべて無しにすることができます。

個人再生をするには安定した収入が必要ですが、収入がない人や生活保護を受けている人も、自己破産の手続きを利用することができるのです。

自己破産の最大のメリットは、借金がすべて、完全に無しになることです。

任意整理や個人再生の場合は、減額されたとはいえ支払いは続きます。

これに対し、自己破産では支払いの必要がなくなるのです。

このことに関係して、無職の人でも自己破産をすることができるというメリットにつながります。

個人再生や任意整理では、どうしても支払いを続ける必要があるため、無職や無収入では認められませんでした。

しかし、自己破産の場合はそもそも返済の必要がなくなるので、収入がない人でも手続きができるのです。

また、自己破産をしたあとは、生活保護を受けることもできます。生活保護は、借金の返済をしている人が受けることはできないことになっています。

任意整理や個人再生をしたあとは返済が続くので、借金があると見なされて生活保護を受けることができないのです。

自己破産のデメリットとして、「周囲に破産したことを知られてしまう」「社会的な信用を失う」というイメージがあります。

しかし、自己破産をしたからといって、人生が終わるわけではありません。

自己破産をすると、個人再生をしたときと同じように官報に記載されます。

しかし、一般の人がわざわざ官報を見る可能性は少なく、それが原因で自己破産の事実が知れ渡ってしまうとは考えにくいでしょう。

では、なぜ自己破産をすると周囲に知られてしまうのでしょうか。その答えは、自己破産ですべての借金が無しになるということに関係します。

借金の返済に苦しんでいる人の場合、周囲の人からもお金を借りているケースがあります。

自己破産の手続きでは、会社や親族、身近な人からの借金も、貸金業者からの借金も、すべて同じ借金として扱われます。

そのため、身近な人からの借金まで返済する必要が無くなってしまうのです。このとき、裁判所から債権者に通知が届きます。

これによって、周囲の人に自己破産をしたことが知られてしまうのです。

そのほか、自己破産には、一定以上の財産は破産管財人が処分して債務返済にあてるため、持ち家などの財産が無くなってしまうという大きなデメリットがあります。

そのかわり、生活を立て直してゼロからスタートすることができるのです。

6.静岡県の債務整理・借金問題について

静岡県は中部地方にあり、太平洋に面している県です。もともとは文化も風土も違う3つの国、伊豆、駿河、遠州が明治の頃にひとつになりました。

日本のほぼ真ん中に位置し、東日本と西日本のどちらにも分類されることがあります。

政令指定都市として静岡市と浜松市があり、お茶やみかん、うなぎ、うなぎパイなどが名産です。

観光地としては、有名な伊豆や熱海があり、富士山を見渡せる美しい景色も人気があります。

「産業のデパート」と言われるほど多種多様な産業が盛んな静岡県ですが、特に第2次産業の比率が高いという特徴があります。

2014年の製造品出荷額は15兆7000億円以上もあり、全国でも4位の数字なのです。お茶やわさびの出荷額は全国1位。

医療用機械器具装置や、錠剤やカプセルなどの栄養補助食品の出荷額も全国で1位です。

また、静岡県で製造されるピアノは、全国シェア100%を占めています。

2017年に総務省がおこなった家計調査によると、静岡県の勤労者世帯における月間実収入は54万2386円です。

月間実収入とは、家族全員の税込み収入を合計したものです。

54万円と聞くと多く感じるかもしれませんが、47都道府県のうち25位と、さほど高くはありません。

ですが、全国平均が53万3820円なので、静岡県民は全国的には収入が少ない方ではないといえます。

では、静岡県民はどれくらい貯金をして、どれくらい借金をしているのでしょうか。

2014年に総務省がおこなった全国消費実態調査を見ると、静岡県の2人以上の世帯における1世帯あたりの貯蓄額と負債額を知ることができます。

それによると、静岡県民は1人あたり1555万2000円貯金をし、533万1000円の借金をしています。

平均的な収入があるぶん貯金をしている人が、静岡県には多いようです。

静岡県で借金に苦しんでいる人は、一旦債務整理をして生活を改善しさえすれば、貯金もしやすいのではないでしょうか。

6-1.債務整理・借金問題で専門家をお探しの静岡県在住の方へ

静岡県にお住まいで借金にお悩みの方、債務整理に強いみどり法務事務所にご相談ください。

名古屋事務所は隣接している静岡県での借金のお悩みにも対応可能です。

ご相談は何度でも無料、出張も可能となっています。借金の減額や、無理のない支払い計画になるように交渉させていただきます。

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