セディナ過払い金請求|OMC・セントラルファイナンス・クオーク最新情報

過去にセントラルファイナンスのCFカードクオークカード、ダイエーでお馴染みのOMCカードを利用していたことがある方は、過払い金が発生している可能性があります。

過払い金が発生していた場合は、3社が合併して誕生した株式会社セディナに過払い金請求をすることができます。

みどり法務事務所では、たくさんの相談者様から 「セディナに過払い金請求したらどれくらいの過払い金が戻ってくるの?」 とご質問をいただいております。

過払い金請求の実績豊富なみどり法務事務所では、過払い金があるかどうか無料で調査します。質問だけでもお気軽に、フリーダイヤルかメールフォームからお問い合わせください。

1.セディナに過払い金請求ができる条件

セディナに過払い金請求をすることができるのは、以下のクレジットカードで2007年9月以前からキャッシングをしていた方です。

  1. クオークカード
  2. クオークカード ミニモ
  3. クオークETCカード
  4. OMC Jiyu! da!カード
  5. OMCエコロジーカード
  6. CF Card

現在セディナに借金を返済中でも、借金を延滞している方でも過払い金があれば請求できます。

また、完済している方は、完済した日から10年経つと時効が成立し、過払い金請求できなくなってしまうので、セディナの過払い金に心当たりがある方はすぐにでもご相談ください。

2.セディナの過払い金返還率

セディナは銀行系列のクレジットカード会社で経営状況も安定しているので、過払い金の返還率は比較的高いです。

ただし、個人の過払い金請求に対してはきびしい対応をとるケースがあります。個人で任意交渉した場合、取り戻せる金額は過払い金元本の5割~7割程度がめやすです。

セディナの過払い金の返還率

みどり法務事務所がセディナに過払い金請求をおこなった場合、話し合いでの和解交渉(任意交渉)でも満額返還の提案もあったりと柔軟に対応してくれます。発生している過払い金の利息まで取り戻したい場合、訴訟(裁判)を起こすことも可能です。

話し合い(任意交渉)の返還率 裁判をした場合の返還率

70%〜

80%〜100%+α(利息)

※返還率…発生した過払い金に対して戻ってくる割合
※利息(+α部分)…過払い金発生時から年5%の利息を付けて回収
※データはみどり法務事務所で過払い金請求をおこなったときのものです。

3.セディナから過払い金が戻ってくるまでの期間と流れ

セディナは、顧客情報の一部喪失(旧OMC)の影響で取引履歴の開示が遅れることがあるため、過払い金の調査に時間がかかりますが、その後の交渉は比較的スムーズに進みます。

3-1.セディナの過払い金が戻ってくるまでの期間

話し合い(任意交渉)の回収期間 裁判をした場合の回収期間

5ヶ月〜

6ヶ月〜

裁判をすると、手元に戻ってくる過払い金の額が増えるというメリットがありますが、時間がかかるというデメリットもあります。

セディナの過払い金を調査し金額がわかった時点で、任意交渉でスピーディーな解決を目指すか、全額回収を目指して裁判をするか、過払い金請求の方針について事前に依頼者様のご要望を確認します。

お一人お一人の希望に沿ったご提案をさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

3-2.セディナにおこなう過払い金請求の流れ

セディナへの過払い金請求は以下の流れでおこないます。みどり法務事務所にご依頼いただいた場合はすべての手順を司法書士が代行するので、面倒な手間は一切かかりません。

過払い金請求の流れ

  • 【1】お問合せ・ご相談

  • 【2】受任通知の発送・取引履歴の取り寄せ

  • 【3】引き直し計算(過払い金の計算)

  • 【4】過払い金返還請求書・引き直し計算書送付

  • 【5】話し合いで交渉・または裁判

  • 【6】過払い金の返還(入金)

【1】お問い合わせ・無料相談

まずはフリーダイヤル、もしくはメールフォームからご連絡ください。全国8か所ある事務所にて司法書士が詳しい相談内容をお伺いします。

遠方の方やお体の不自由な方など相談者様の状況によって出張相談も可能ですのでお気軽にお問合せください。

【2】取引履歴取り寄せ・受任通知の発送

相談者様から過払い金請求をご依頼いただいたら、取引履歴の取り寄せと受任通知の発送をおこないます。

【3】引き直し計算

取引履歴をもとに、過払い金の計算をします。これを引き直し計算といいます。

返済中の場合は、過払い金の発生金額によって借金が残るのか、完済できるのかが変わるため、引き直し計算は重要です。

また、引き直し計算を間違えてしまうと、手元に戻ってくる過払い金の金額が少なくなってしまいます。

【4】過払い金返還請求書・引き直し計算書送付

過払い金返還請求書を作成し、【3】で完成した引き直し計算書を添付して、オーエムシー・セントラルファイナンス・クオークの窓口にそれぞれ郵送します。

【5】話し合い・裁判での和解交渉

過払い金返還請求書を送ったら、セディナの担当者と交渉をおこないます。話し合いによる交渉(任意交渉)の場合、和解が成立するまでにはやくても2ヶ月ほどかかります。

提示される過払い金の返還額に納得がいかない場合は、裁判を起こすこともできます。裁判をした場合、4ヶ月〜1年間ほどかかります。

裁判費用が発生しますが、裁判のほうが任意交渉よりも多くの過払い金が返還される可能性が高くなります。

セディナからの和解提案(返還金額と返還期日)を依頼者様に確認し、和解条件を決定します。

裁判をするべきか迷う人はこちらもチェック

【6】過払い金の返還・入金

依頼者様が指定した口座に、和解か判決で確定した金額から報酬を差し引いた金額を入金します。

返還されるまでの流れがスムーズにいったとして任意交渉で5ヶ月以上、裁判をおこなった場合は6ヶ月以上の時間がかかります。

4.セディナに過払い金請求するときの注意点

4-1.セディナが発行しているクレジットカードの残債に注意

セディナに過払い金請求をおこなう前に、セディナが発行しているすべてのクレジットカードでショッピングやキャッシングの返済が残っていないかどうか確かめてください。

セディナが発行しているほかのクレジットカードでショッピングの支払いやキャッシングの残債がある状態で過払い金請求をすると、発生した過払い金が返済にあてられることになり、戻ってくる過払い金の金額が少なくなります

セディナが発行している主なクレジットカード
セディナプラチナカード
セディナゴールドカード
セディナカードクラシック
セディナカードJiyu!da!
SMBC JCB CARD ゴールド
OMC GOLDカード
セディナCFカード

4-2.セディナが保証会社をつとめている銀行ローンに残債がないか

セディナが保証会社をつとめる銀行ローンの残債の有無も確認してください。

セディナが保証会社をつとめる銀行ローンに借金がある状態でセディナに過払い金請求をすると、発生した過払い金が銀行ローンの返済にあてられることになり、セディナから取り戻せる過払い金の額は少なくなります

セディナが保証会社をつとめている銀行ローン
楽天銀行スーパーローン
カードローン「愛」
プレオカード
しみずアシストカードローン
新ミニマム
カードローンS
みえぎんカードローン「セレクト」
ミニカードローン

4-3.公共料金の引き落としなどに指定している場合は変更する

セディナに過払い金請求をおこなうと、株式会社セディナが発行しているクレジットカードが使えなくなる可能性があるので、携帯電話の料金や公共料金の引き落としに使っている場合などは引き落とし先を変更しましょう。

ただし、セディナに完済したあとに過払い金請求する場合、手続き終了後に再審査のうえ、問題がなければ再度クレジットカードを作ることができるようです。詳細は直接セディナにお問い合わせください。

セディナに過払い金請求しても、セディナ以外のクレジットカード会社の審査に影響はないのでご安心ください。

5.セディナの過払い金請求で選ばれるみどり法務事務所

みどり法務事務所は、依頼者様の過払い金を1円でも多く、1日でもはやく取り戻すために全力で取り組んでまいりました。

その結果、セディナから取り戻した過払い金も含め、総額90億円を依頼者様に返還することができ、年間6000件のご相談をいただけるようになりました。

また、みどり法務事務所は全国に8支店を展開する事務所に成長し、セディナの対応件数もさらに増えています。

今後もこれまで培ってきたノウハウや交渉力を武器として、セディナの過払い金を取り戻します。

セディナに返済中のケースで、調査の結果、過払い金が発生していなかった場合でも、将来利息のカット返済額の減額といった手続きをおこなうことで返済の負担を減らすことができます。まずはお気軽にみどり法務事務所にご相談ください。

6.セディナの会社概要

株式会社セディナは、2009年に株式会社オーエムシーカード(OMC)・株式会社クオーク・株式会社セントラルファイナンス(CF)の3社が合併して誕生した会社です。

合併の際にセディナは自社のハウスカードとなる「セディナカード」を新たに発行するとともに、旧3社(オーエムシーカード・クオーク・セントラルファイナンス)が発行してきたクレジットカードも原則セディナとして引き続き発行しました。

もともと合併する前のオーエムシーカードとセントラルファイナンスが上場企業だったということもあり、セディナは2011年までは上場維持していました。

しかしその後、貸金業法の改正による過払い金返還請求が相次ぎ、経営状況が厳しくなっていきます。

セディナは経営状況改善のためにコスト構造の変革や新規事業、システム投資などを図り、2011年5月に株式会社SMFGカード&クレジット(FGCC)の完全子会社となりました。

2013年には株式会社プロセント、2016年にはさくらカード株式会社と合併しています。

現在セディナの事業内容は、カード事業・信販事業・ソリューション事業・融資事業をおこなっており、従業員数も3200名以上かかえた大手クレジットカード事業・信販事業の一つです。

さらに、セディナは三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)内の個人や中堅中小企業のお客様へ貸し付け(含む住宅ローン)・コンシューマーファイナンス・決済(含むカード)金融サービスの提供、事業・資産承継といったソリューション提供を通じて消費者の多様なニーズを担っています。

現在セディナは三井住友フィナンシャルグループの一員ですので経営も安定しており過払い金請求にも取引履歴さえあれば柔軟に対応してくれる業者の一つです。

しかし、複数の会社が合併しているため過払い金請求するために重要な取引履歴を取り寄せるのに時間がかかってしまうので、一日でも早くお手元に過払い金を取り戻すためにはなるべく早めに事務所に相談し依頼することをおすすめします。

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