過払い金請求のデメリットを状況別に検証、最大限のメリットを得るには

「過払い金は取り戻したいけど、過払い金請求ってデメリットはないの?」
というご質問をたくさんの相談者様からいただきます。

過払い金請求のデメリットは、以下の3つの状況や請求方法によって違います。

3つの状況ごとに詳しく説明しますので参考にしてください。

過払い金請求の知識を正しく身に付けることによって、回避できるデメリットもあります。これからお伝えする過払い金請求の知識をしっかりと身に付けて、手続きを有利に進めましょう。

みどり法務事務所では無料相談で相談者様ごとに状況をおうかがいし、デメリットとメリットをきちんとご説明していますのでご安心ください

1.過払い金請求のデメリットとメリット

なぜ過払い金請求ができるのか法的根拠を解説

過払い金とは払いすぎた利息のことです。
過去に、利息制限法の上限金利が20%と決められていたのに対し、出資法という別の法律で定められた上限金利が29.2%だったので、多くの貸金業者は出資法の上限金利で貸付けをしていました。

この出資法と利息制限法の上限金利の差分がグレーゾーン金利、すなわち過払い金です。
出資法は改正され、上限金利が20%と定められたことで、過払い金は貸金業者に返還請求できるようになりました。

過払い金請求のデメリットは、借金を完済しているか返済中か、自分でやるか専門家に依頼するか、話し合いで解決するか裁判を起こすかといった状況によって違いますが、まずはどんな状況でも共通するデメリットとメリットをお伝えします。

デメリット メリット

過払い金請求した貸金業者から借りられなくなる

払い過ぎた利息が戻ってくる

1-1.過払い金請求のデメリット

過払い金請求のデメリットはほとんどありません。しいてデメリットをあげるとすれば、請求先の貸金業者やクレジットカード会社が利用できなくなることです。

ただし貸金業者によって対応に違いがあるので、すべての貸金業者が過払い金請求すると利用できなくなるわけではありません。

しかも過払い金請求した以外の貸金業者やクレジットカード会社の審査に影響することはないので、それほど大きなデメリットにはなりません。

1-2.過払い金請求のメリット

過払い金請求の最大のメリットは、なんといっても払いすぎた利息が戻ってくることです。
ほかの貸金業者の返済にあてることもできますし、新たに借入をする必要がなくなるかもしれません。

貸金業者によってちがう過払い金請求の返還率と返還までの期間

過払い金の返還率や返還にかかる期間は貸金業者によって異なります。
返還率とは、発生している過払い金のうち、返還される割合を表したものです。

貸金業者ごとの過払い金の返還率や返還にかかるまでの期間について知りたい方は貸金業者ごとの情報ページをご覧ください。

もし、過去に借りていた貸金業者を忘れてしまった場合、信用情報機関に問い合わせてご自身の信用情報を取り寄せることで調べることができます。

貸金業者ごとの対応についてくわしくチェック
貸金業者ごとの過払い金請求への対応
貸金業者を忘れた場合

2.借入状況ごとにちがう過払い金請求のデメリットとメリット

過払い金請求するときの借入状況によってデメリットはちがうので、ご自身の状況にあわせてデメリットとメリットをご確認ください。

2-1.完済した借金の過払い金請求をするデメリットとメリット

完済した借金の過払い金請求するデメリット

完済した借金に対して過払い金請求する場合、デメリットはほとんどありません。
しいてあげるとすれば過払い金請求した貸金業者を利用できなくなることくらいです。

完済後の過払い金請求は「時効」と「貸金業者が倒産する」ことで過払い金請求ができなくなってしまう可能性があるので、すぐにでもご相談ください。

完済後に過払い金請求する2つの注意点

時効によって過払い金請求できなくなる

過払い金請求には完済した日から10年という時効があります。たとえば、2006年頃から借入して、2012年6月1日に完済した場合は、時効の起算は2012年6月1日から数えて10年です。

複数の貸金業者を利用していた場合、どこの貸金業者にいつ完済したか記憶が曖昧な方もたくさんいらっしゃいます。
自分では時効だと思っていても思い込みの可能性もありますので、時効が成立していないかどうか専門家に相談して調べてみることをおすすめします。

過払い金請求の時効についてもっと詳しく
過払い金請求の時効
過払い金請求する貸金業者が倒産

貸金業者が倒産している場合、過払い金請求はできません。たとえできた場合でも、過払い金の返還額は極端に少なくなります。

貸金業者が倒産していなくても、もし今後、経営不振に陥った場合、取り戻せる過払い金の額は減ってしまいます。過払い金がある場合は早期に請求することが大切です。

完済した借金の過払い金請求をするメリット

完済した借金の過払い金を請求するメリットは、過払い金が現金として戻ってくることです。
過払い金の金額は、返済していた期間が長いほど、また借入の額が大きいほど高額になる可能性があります。
現在、ほかの貸金業者で借金をしている場合は、過払い金請求によって戻ってきた現金をほかの業者の返済に充てることも可能です。

2-2.借金を返済中に過払い金請求するデメリットとメリット

返済中の過払い金請求の2つの例

返済中に過払い金請求すると、過払い金は残りの借金に充当されます。
過払い金を充当して完済できるケースと、借金が残るケースの2つに分かれ、それぞれデメリットとメリットが違います。

  1. プロミスからの借入が100万円、過払い金が150万円
  2. プロミスからの借入が100万円、過払い金が50万円

例1の場合、過払い金を充当すると完済できるうえに、手元に50万円戻ってきます。
完済後の過払い金請求と同じ状況になるのでデメリットはありません。

例2の借金が残った場合は1つのデメリットと2つのメリットがあります。

デメリット メリット

ブラックリストにのる

返済中の借金を減らせる
借金の利息をカット・月々の返済額を減らす交渉ができる

返済中の借金の過払い金請求をするデメリット

ブラックリストにのる

過払い金の金額が借金の額より少ない場合、つまり過払い金によって残りの借金を完済できない場合はブラックリストにのります。

ブラックリストにのると、一定期間中、新たな借入ができません。新たにクレジットカードを作成したり、ローンを組んだりすることができなくなるというデメリットが生じます。

借金を滞納したことがある場合はすでにブラックリストにのっている可能性が高いので、「ブラックリストにのる・のらない」を気にする必要はありません。すぐにでも過払い金請求することをおすすめします。

過払い金が借金額よりも多いか少ないかは引き直し計算をすることでわかります。
借金を返済中の方は、まずは過払い金がいくら発生しているのか調査してみることをおすすめします。引き直し計算の結果によって過払い金請求をするかどうか判断しましょう。

ブラックリストについて詳しくチェック
ブラックリストにのるとどうなるのか

返済中の借金の過払い金請求をするメリット

返済中の借金を減らせる

返済中に過払い金請求するメリットは、過払い金によって借金の元金そのものを減額できることです。

借金の利息をカット・月々の返済額を減らす交渉ができる

貸金業者に将来の利息をカットしてもらい、月々の返済額や返済期間を見直す交渉ができるので、毎月の返済額が減って生活がラクになります。

2-3.完済した分と返済中の過払い金請求するデメリットとメリット

複数の貸金業者に過払い金があった場合、過払い金請求は貸金業者ごとにおこないます。
完済している貸金業者と返済中の貸金業者があった場合、以下の2つの例で解説します。

  1. プロミス完済:過払い金が100万円。レイク返済中:借入が100万円、過払い金が50万円
  2. プロミス完済:過払い金が100万円。レイク返済中:借入が150万円、過払い金が25万円

例の1と2どちらもプロミスは完済後の過払い金請求なのでデメリットはありません。すぐにでも過払い金請求するべきです。
レイクに過払い金請求する場合、どちらも返済中の過払い金請求で、過払い金よりも借金のほうが多いケースです。

例1の場合、プロミスの過払い金をレイクの返済にあて、あとからレイクも過払い金請求すればブラックリストにのるデメリットは避けられます。

例2の場合、借金は残るのでブラックリストにのりますが、レイクへの返済を滞納しているならすぐに過払い金請求をするべきです。
返済を滞納している人はすでにブラックリストにのっている可能性が高いので、「ブラックリストにのる・のらない」を気にする必要はないからです。

また、滞納していなかったとしても、毎月の返済がきびしい場合は、ブラックリストにのるデメリットよりも毎月の返済を減らして生活をラクにするメリットの方が大きいので、すぐにでも手続きすることをおすすめします。

2-4)クレジットカードの過払い金請求に関する注意点

クレジットカードの利用でも過払い金が発生している可能性があります。
クレジットカードはショッピングの利用のほかにキャッシングのサービスがありますが、過払い金が発生している可能性があるのはキャッシングのみです。

クレジットカードの過払い金請求をする際に、キャッシングの返済が終わっていてもショッピングの支払いが残っていた場合、完済あつかいにはなりません。
発生した過払い金はショッピングの支払いにあてられます。過払い金が少なかった場合はブラックリストにのるのでご注意ください。

同じ信販会社の別ブランドのカードや合併した会社のクレジットカードにもショッピングの支払いが残っていなかったかどうか注意が必要です。

まずは過払い金がいくら発生しているのか調査しましょう。ショッピングの支払いがいくら残っているのか照らし合わせたうえで過払い金請求するかどうか判断することができます。

クレジットカードの過払い金請求をチェック
クレジットカードの過払い金請求で損しないために

3.過払い金請求を自分でやるか専門家に依頼するか

過払い金請求は自分でやるか専門家に依頼するか、2つの方法があります。
どちらにしても過払い金請求する手続きの流れは一緒です。

過払い金請求の手続きの流れを確認

1.貸金業者から取引履歴を取り寄せる

過払い金請求の対象となる貸金業者から、過去の借入に関する取引履歴を取り寄せます。
自分で取り寄せることもできますが、貸金業者によっては司法書士や弁護士が取り寄せる場合よりも後回しにされるケースがあります。

2.引き直し計算

取引履歴が届いたら、利息制限法の上限金利にのっとって利息の引き直し計算をします。引き直し計算をすることで過払い金の額がわかります。

3.過払い金返還請求書を送る

引き直し計算で正しい過払い金の金額がわかったら「過払い金返還請求書」を作成し貸金業者に送ります。

4.任意交渉(話し合い)か裁判か、どちらかで解決

過払い金返還請求書を送ったあとは、貸金業者側の担当者と任意交渉(話し合いで交渉)を進めます。双方の希望が折り合わない場合、過払い金請求訴訟(裁判)になります。

過払い金請求を自分でやるなら、1~4の手順をすべて自分でやらなければなりません。
司法書士や弁護士に依頼した場合、すべての手順を専門家が代行します

過払い金請求を自分でやるか専門家に依頼するかでデメリットとメリットは異なるので以下の詳細をご確認ください。

3-1)過払い金請求を自分でやるデメリットとメリット

デメリット メリット

取り戻せる過払い金の額が少なくなる
時間と労力がかかる
家族にバレやすい

専門家に依頼する費用がかからない

自分で過払い金請求するデメリット

取り戻せる過払い金の額が少なくなる

過払い金請求は貸金業者との交渉になります。
貸金業者は交渉相手が司法書士や弁護士ではなく個人だと、過払い金の返還額を少なく提示し、返還日を先延ばしにする傾向があります。
過払い金の知識や法律の専門知識がなく、貸金業者との交渉に不慣れな一般の方だと不利な立場になってしまいます。

時間と労力がかかる

過払い金請求を自分でおこなう場合、専門的な知識が必要になり、想像以上に手間と時間がかかります
過払い金の発生額を調べるために取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をし、貸金業者と直接交渉をしなければなりません。

過払い金を計算するためには、インターネット上に過払い金の引き直し計算ができる計算ソフトがアップロードされているものの、取引履歴の見方や算出方法がわからなければ計算ミスをしてしまいます。

貸金業者は過払い金に関して司法書士や弁護士と渡り合ってきたプロであるため、個人が提示した過払い金額に簡単に応じてはくれません。
専門知識を独力で習得するのは時間がかかります。
ましてや、仕事をしながら書類を揃え、身に付けたばかりの専門知識で交渉し、満足できる結果を出すのはとてもむずかしいことです。

家族にバレやすい

自分で過払い金請求をおこなう場合は、貸金業者や裁判所と直接連絡をとらなければなりません。
過払い金請求に関する書類は自宅へ郵送されてくることになります。
自宅への連絡や書類を家族の誰かが受けた場合、借金をしていたという事実が知られてしまうことになります。

誰にも知られずに自分だけで過払い金を請求することはむずかしく、借金をしていたことを家族に知られなくないという人にとっては大きなデメリットになります。

自分で過払い金請求するメリット

費用がかからない

過払い金請求を自分でおこなうことのメリットは、司法書士や弁護士へ支払う費用がかからないことです。
ただし、裁判を起こした場合の裁判費用や書類の郵送料などの実費は自分で払うことになります。

自分で過払い金請求するデメリットとメリットを詳しく読む
知らないと危険、過払い金請求を自分でする時の注意点

3-2)過払い金請求を専門家へ依頼するメリットとデメリット

デメリット メリット

費用がかかる

取り戻せる過払い金が増える
時間や労力がかからない
家族にバレにくい
返済中の場合、督促がストップする

過払い金請求を専門家へ依頼するデメリット

費用がかかる

過払い金請求を専門家へ依頼すると、相談料や着手金などの初期費用、基本報酬、成功報酬、その他に事務手数料、郵送料などの費用がかかります

司法書士や弁護士事務所によって費用の設定はバラバラです。正式に依頼する前にしっかり確認しておくことが大切です。

過払い金請求の費用相場をチェック
事務所を決める前に必読な、過払い金請求の費用相場

過払い金請求を専門家へ依頼するメリット

取り戻せる過払い金が増える

専門家を通じて過払い金請求をするほうが、自分で交渉するよりも多くの過払い金を回収できる点が大きなメリットです。
司法書士や弁護士は過払い金請求に関する知識が豊富であり、貸金業者それぞれにおける返還率や返還期間の相場も十分に把握しています。
貸金業者が低い金額で和解を求めてきても、言いくるめられるようなことはありません。

時間や労力がかからない

専門家へ過払い金請求を依頼すると自分でやる手間がかからないこともメリットです。
自分で請求する場合には、取引履歴の照会や過払い金の計算、貸金業者との交渉などすべてを自分でやらなければなりません。

その点、専門家へ依頼すれば過払い金請求に関する一切の手続きを代行するので、書類の準備に時間をかけたり交渉に労力をかける必要がありません。
また、専門家は過払い金請求に関する専門知識をもっているので、貸金業者に対して対等に交渉ができます。

家族にバレにくい

専門家へ過払い金請求を依頼すると、すべての手続きを専門家へ委任することになります。
司法書士や弁護士事務所が過払い金請求の窓口となり、裁判所からの郵便物や貸金業者からの連絡などもすべて事務所が対応することになるので、依頼者が自分で対応する必要はありません。

自分の身の回りに借金をにおわせる情報や通知が届くことがなくなるので、借金をしていることが家族に知られにくいというメリットが生まれます。

返済中の場合、督促がストップする

借金を返済中の場合、過払い金請求を専門家に依頼すれば督促が一旦ストップします
司法書士や弁護士は、依頼者様から正式に依頼を受けると、過払い金請求を開始する前に貸金業者へ受任通知を送ります。
受任通知を受け取った貸金業者は、本人に直接連絡をすることができなくなります。

返済がきびしい方にとって、督促に追われるストレスを軽減できるのは大きなメリットです。
返済がいったん止まっている間に、無理なく返済できるように月々の返還額と返済期間の見直しをし、生活を立て直すことができます。

過払い金請求を依頼する司法書士や弁護士事務所を選ぶポイント

過払い金請求はどの司法書士や弁護士事務所に依頼しても同じではありません
過払い金請求は専門家の交渉力で結果に差が出るからです。

たとえば、依頼する事務所を費用だけで選ぶと思わぬデメリットをこうむることがあります。
いくら費用が安く済むといっても、取り戻せる過払い金が少ないようでは意味がありません。

司法書士や弁護士事務所の業務内容は多岐にわたります。
事務所によっては不動産登記が専門であったり、相続問題を主に取り扱っていたりと、専門とする分野をある程度定めています。

過払い金請求を得意とし、経験や交渉力の高さを実績としてきちんと提示している事務所であれば、より多くの返還額が期待できます。
費用の安さだけを見るのではなく、実績とのバランスがとれている事務所を選ぶことが大切です。

4.過払い金請求を任意交渉で解決するか裁判するか

過払い金請求には、まず貸金業者と直接話し合って交渉する「任意交渉」があり、返還金額や返還期日に納得できない場合には「裁判(過払い金返還請求訴訟)」をするという2つの方法があります。

4-1.過払い金請求を任意交渉で和解するデメリットとメリット

デメリット メリット

取り戻せる過払い金が少ない

短期間で取り戻せる
費用が安くすむ

任意交渉で和解するデメリット

取り戻せる過払い金が少ない

任意交渉で和解した場合、一般的に裁判で過払い金を請求するよりも返還率が低くなってしまうことがデメリットになります。
返還率が高いといわれている業者であっても、任意交渉による和解での返還率は過払い金の80%が限界であり、100%の返還はなかなか望めないのが実情です。

任意交渉で和解するメリット

短期間で取り戻せる

任意交渉で和解することのメリットは、裁判で請求するよりも早期に過払い金が返還されることです。
特に専門家を通じて交渉した場合は、早ければ2カ月後には返還される貸金業者もあります。

すぐに過払い金を取り戻したい人やおおごとにしたくない人は、裁判をせず任意交渉で和解することを選択肢に含めるとよいでしょう。

費用が安く済む

裁判費用がかからないので費用が安く済みます
相談者様が「はやく取り戻したい」のか「たくさん取り戻したい」のかによって、任意交渉で和解したほうがいいのか、裁判したほうがいいのか決まります。

4-2.過払い金請求で裁判するデメリットとメリット

デメリット メリット

期間が長くなる
裁判費用がかかる

取り戻せる過払い金が多くなる

過払い金請求で裁判するデメリット

過払い金が返ってくるまでの期間が長くなる

裁判の場合、過払い金が返還されるまでの期間が長くなる点がデメリットです。
裁判を起こして過払い金が返還されるまでの期間は、専門家へ依頼した場合で約4カ月~1年程度であり、任意交渉による和解よりも時間がかかります。

裁判費用がかかる

収入印紙代や代表者事項証明書代、訴訟手数料といった、裁判にかかる諸費用がかかります
また、専門家へ支払う成功報酬が5%ほど高くなります。

過払い金請求で裁判するメリット

取り戻せる過払い金の額が多くなる

過払い金請求で裁判をすることのメリットは、取り戻せる過払い金の額が多くなることです。
過払い金が満額返還されたうえ、さらにプラス5%の利息付きで請求できる可能性も高くなります。

裁判で判決がでると強制執行も可能

一度判決が出ると強制執行も可能になるため、支払いを渋る業者に対してしっかりと取り返したい場合にも有効です。

過払い金請求の裁判をくわしくチェック
過払い金請求は裁判で多く取り戻せる
過払い金を5%の利息付きで回収する方法

5)みどり法務事務所なら相談者様の状況に応じた最善の方法で解決

みどり法務事務所は、ご相談者様のお話をくわしくおうかがいし、状況にあわせてデメリットとメリットをご説明しています

過払い金に関するご相談は何度でも無料、過払い金がいくらあるかの調査も無料です。
過払い金が取り戻せなければ費用もかからないのでご安心ください。

みどり法務事務所では、ご主人様の借金や奥様の借金など、ご家族の過払い金請求の問題でお悩みの方からのご相談もたくさんいただいています。
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