CFJに過払い金請求する前に知っておくべきデメリットと注意点

CFJは、シティコープの傘下にあったアイク、ユニマットライフ、ディックファイナンスの3社が合併してできた会社です。
CFJは合併後、法改正を受け金利の見直しをしています。法改正を受ける以前は高金利の貸付をおこなっているので、その時期に取引のある人は過払い金請求できる可能性が高いです。

今回は、CFJに過払い金請求する際のデメリットや注意点などについて詳しく解説していきます。
知っておかなければならないことがたくさんあるので、過払い金請求する前に正しい知識を身につけていきましょう。

1.CFJに過払い金請求する際のデメリットと注意点

CFJのカードは解約処理になり使用できない

CFJに過払い金請求すると、カードは解約処理され、今後一切取引できなくなります。
とはいっても、CFJの場合は新規での貸付をすでにおこなっていないため、それほど深刻に考える必要はないでしょう。
なお、CFJに過払い金請求できるのは1回のみです。

CFJの関連業者に気をつけよう

CFJの関連業者を利用していた人は、過去の借入を完済しているかどうかに注意しなければなりません。
基本的に、過払い金請求をおこなったときに借金が残っている状態だと、信用情報に傷がつく可能性が高いです。
いわゆる、ブラックリストに載ってしまうのです。
ブラックリストに載ると、記録された事故情報が消えるまで新たに借入したりクレジットカードの契約をしたりといったことはできません。

ブラックリストのリスクを避けるには、関連業者および吸収合併した会社からの借入を完済しておく必要があります。
また、CFJが保証会社になっている銀行からの借入も完済しておかなければなりません。関連する会社の取引で借金が残っている場合は、過払い請求後ブラックリストに載る可能性が高いです。

CFJ以外のカードは問題なく使える

過払い金請求をすると、CFJ以外のカードにも影響が出てくるのではと不安に感じる人も多いかもしれませんが、CFJ以外のカードにはまったく影響がありません。
新規や追加で借入可能ですし、カードの審査に影響が出ることもないです。
ただし、問題がないのはあくまでも過払い金請求する際、借金を完済した状態であることがポイントです。
前述したとおり、完済していない状態で手続きを踏むとブラックリストに載る可能性が高く、そうなってしまった場合は事故情報が消えるまで新たな取引はできません。

CFJへの過払い金請求の時効に注意

CFJへの過払い金請求には時効が存在します。時効の期限は、貸金業者との最終取引日から10年です。
つまり、借金を完済した日から時効への道のりが着々と進んでいくため、過払い金がある人は速やかな手続きを求められるのです。
もし、完済日から10年経過し時効が成立してしまうと、専門家を介したとしてもお金は一切取り戻せません。
過払い金が発生しているかどうかわからない人は1日でも早くみどり法務事務所にご相談ください。
無料で過払い金があるかどうかの診断をしています。

なお、過払い金請求の時効は必要な手続きを踏めば止めることが可能です。
まず、「過払い金請求書」を内容証明郵便で送る方法です。
これにより、6カ月時効が延長されます。
次に、「裁判上の請求」をおこなって時効を中断する方法です。
裁判上の請求とは「訴訟の提起」「支払催促の申し立て」「民事調停の申し立て」のいずれかです。
これらの請求が裁判所に認められれば、10年時効を延ばせます。
時効が迫っていても過払い金請求は可能なので、時効が成立する日付がわからない人は一度当事務所へご相談ください。

すべての関連業者から過払い金請求できるわけではない

CFJに過払い金請求する場合、すべての関連業者から過払い金を請求することはできません。
過払い金を請求できるのはディック、ユニマットレディス、アイクからの借入のみです。
CFJは2007年8月21日に上限金利の見直しをおこなっているため、それ以前にディック、ユニマットレディス、アイクで取引していた人は過払い金の可能性があります。
このほか、マルフクやタイヘイといった会社も本来であれば対象ですが、これらは合併ではなくCFJが資産を譲り受けただけなので過払い金請求できません。
これについては、2011年に「CFJに過払い金の債務は継承されない」判決が最高裁判所によって決定されています。
つまり、CFJがマルフクやタイヘイの過払金返還債務を負担することはないため、過去の取引で過払い金があったとしてもCFJに請求できないので注意しましょう。

2.今後の新規借り入れへの影響

将来的にCFJと再契約したい場合

基本的に、過払い金請求した貸金業者と再契約することはむずかしいと考えてください。
絶対できないとは言い切れませんが、過去の取引の返済状況が審査に影響を及ぼす可能性が高いです。
過去に滞納や延滞を繰り返していた人などは再契約はむずかしいと言わざるを得ません。

そもそも、CFJカードは新規での貸付業務を受け付けていないので、新たに借入したい人はCFJをあきらめてほかの貸金業者を利用しましょう。

将来的に他社カードへの審査の影響

CFJへの借金を完済したあとに過払い金請求をおこなった場合、他社カードへの審査の影響はありません。

ブラックリストに載るのは、延滞や債務整理などが主な原因です。
支払いが遅れがちであったり、支払い条件を見直したりといった場合に信用情報に事故情報が残るので、借金がなければ過払い金請求をしても他社カードへの審査のリスクはないのです。

借金を返済中に過払い金請求した場合は、将来的に他社カードへの審査の影響は出てくる可能性が高くなります。

通常、借金が残ったままおこなう過払い金請求では、取り戻せた過払い金で借金を相殺します。
しかし、相殺しきれず借金が残ってしまうと債務整理扱いとなり、ブラックリストに載ります。
信用情報に事故記録として登録された場合、一般的に約5年は記録が残ったままになります。
その間、新たな借入やクレジットカードの契約などは一切できないものと考えておきましょう。
このような事態を避けるためには、過払い金請求をする前に引き直し計算をして、正確な過払い金額を把握しておくことが重要です。

引き直し計算は個人でもできます。
しかし、対象となるすべての取引の金額や日付などを法改正後の金利で計算し直さなくてはならないため、手間がかかります。
万が一、計算間違いをしていた場合、本来取り戻せるはずの金額よりも少なくなるリスクも考えられるのです。
発生している過払い金をしっかりと取り戻すためにも、専門家へ相談するのがもっとも適切だといえるでしょう。

住宅ローンへの影響

過払い金請求をして、現在組んでいる住宅ローンに影響が出るか心配になる人も多いのではないでしょうか。
実は、過払い金請求手続きをしても、すでに組んでいる住宅ローンへの影響はないため不安を感じる必要は全くありません。
安心して過払い金請求が可能です。

ただし、これから住宅ローンを考えている人は注意が必要です。
過払い金請求をする際に、すでに借金を払い終えているかそうでないかによって住宅ローンへの影響の有無が変わってくるからです。
借金がない状態で過払い金請求をする人であれば、ブラックリストに載ることがなく住宅ローンへの影響はありません。

また、借金を返済中の場合であっても、支払残高よりも過払い金のほうが多い場合には影響が出ることはないです。
しかし、過払い金よりも支払残高のほうが大きいと、手続き後にブラックリストに載る可能性が高くなります。
住宅ローンの場合、5~7年は契約できないケースがあるため、住宅ローンを組む予定があり借金が残っている人は、一度当事務所にご相談ください。
正しい過払い金額を計算し、住宅ローンへの影響があるかどうかをご説明します。

3.CFJに完済後に過払い金請求するか返済中に手続きするか

信用情報(ブラックリスト)のしくみ

まず、消費者金融から借入をした際に、利用者の個人信用情報(個人情報から年収、過去の借入・返済状況など)が信用情報機関に登録されます。
登録された後、利用者が返済の滞納などをすると、信用情報機関に「延滞」と事故情報が記録されるのです。
任意整理や債務整理などを行った場合には「契約見直し」といった情報が記録されます。
信用情報機関は利用者が借入に対し信用に値する人物であるかの判断をおこなうためのものです。

そのため、返済能力に問題があるようなことをすれば、すぐに事故情報として記録されてしまうのです。
記録された事故情報は一定期間消えることはなく、その後の借入に大きく影響します。
登録された事故記録は、一般的に約5年で削除されるといわれています。削除された後は、通常通り取引が可能です。

完済後に過払い金請求するデメリット・メリット

完済後に過払い金請求する場合のメリットとして一番に挙げられるのは、やはり払い過ぎたお金が戻ってくることでしょう。
ほかにも、ブラックリストに載る心配がないため、手続き後も住宅ローンやマイカーローンなどを組めるメリットもあります。
完済後の場合は、安心して過払い金請求の手続きが可能です。
そのため、借金を払い終えていて過払い金がある人は、すぐにでも専門家へ依頼したほうが良いといえます。

なお、過払い金があるかどうかの調査自体は家族や職場などに連絡がいくことはありません。
現在の生活に一切支障は出ませんので、借金を完済している人は過払い金の有無だけでも無料調査等で調べてもらったほうが良いです。
このことから、完済後の過払い金請求は、手続きしたほうがお得になるため、デメリットはほぼないということになります。
時効を迎えてしまう前に、速やかに過払い金請求を行いましょう。

返済中に過払い金請求するデメリット

借金を返済中に過払い金請求する場合、請求後しばらくは新たに借入できないのが主なデメリットになります。
借金が残った状態で過払い金請求をした場合、まず過払い金で借金を相殺し、相殺しきれなかった分(残った借金)の支払契約を新たに結びなおさなくてはなりません。
残った借金は「月いくら、何回で支払います」といった契約の和解書をCFJと取り交わすわけです。
これが、いわゆる任意整理になります。任意整理をした時点で信用情報に記録が残ってしまうため、記録が消えるまで借入できないのです。

しかしながら、絶対に借入できないかといわれるとそうではなく、借入先の審査基準によっては審査が通ることが少なからずあります。
審査基準は貸金業者によってそれぞれ異なるので、申込時の収入や過去の延滞状況などを考慮した結果、信用に値すると判断されることもあるのです。
もし、審査に通ればその後の取引は通常通り可能です。
しかし、このようなケースはごく稀で、やはり一般的とはいえません。
そのため、任意整理後約5年間は審査が通りづらいと考えておくのが無難でしょう。

返済中に過払い金請求するメリットは多い

ブラックリストに載る可能性があるため、返済中に過払い金請求するとデメリットのほうが大きいと思っている人もいるでしょう。
しかし、実は返済中であっても過払い金請求する大きなメリットがあるのです。それが、借金の減額です。

上限金利の見直しがおこなわれた2007年8月以前からCFJと取引がある人は、過払い金により毎月の返済額を減らせる可能性があります。
さらに、CFJと長く取引を行ってきた人であれば借金を大幅に減額することも不可能ではないのです。
これは、過払い金によって借金が相殺されることが理由です。

そもそも、過払い金は上限金利の見直しによって発生した払い過ぎた利息になります。
そのため、2007年8月以前に取引していた期間が長ければ長いほど過払い金の額は大きくなるのです。
たとえ返済中であっても、借金の減額、月々の返済額の負担を過払い金によって減らせる可能性があるため、過払い金が発生しているのであれば速やかに専門家へ依頼したほうが良いです。
CFJ側は自らの会社が損をする事実をわざわざ伝えるようなことはしないため、こちら側から進んで過払い金請求を行う必要があります。

4.CFJへの過払い金請求を自分でやるデメリットとメリット

過払い金請求を自分でやるメリット

CFJの過払い金請求を自分でおこなう場合、司法書士や弁護士といった専門家に依頼する費用がかからないのがメリットです。
専門家に依頼すると相談料や初期費用、成功報酬などさまざまな費用がかかってきます。
成功報酬に関しては、一般的に過払い金の何%分が引かれるかたちとなっています。自分で手続きを踏めば成功報酬が引かれず、全額受け取れるというわけです。
過払い金請求するにあたり、実費は郵便代や裁判費用などのみにしたい人は、個人で手続きを踏むメリットが大きいといえるでしょう。

過払い金請求を自分でやるデメリット

個人で過払い金請求を行う場合、いくつかのデメリットが発生してきます。
自分で手続きを進める前に、考えられるデメリットを頭に入れておくようにしましょう。

手間と時間がかかる

まず、自分でやるとなるととにかく手間と時間がかかります。
過払い金請求は、まずどれだけ過払い金が発生しているかを調査し、正しい金利で計算し直し、過払い金をCFJに請求し交渉と、いくつもの段階を踏まなければなりません。
さらに、交渉だけで和解とならなかった場合には裁判をすることになります。
このように、個人で過払い金請求を行うと、手間と時間がかかることは避けられないのです。そもそも、過払い金額を調べるにしても、まずCFJに取引履歴の開示請求をする必要があります。
これだけで数カ月を要するケースもあるため、私生活の貴重な時間を割いて自分で手続きを進めるのはとても大変なのです。

戻ってくる過払い金が少なくなる

個人で過払い金請求をすると、CFJの担当者が交渉の際に、こちらに不利な提案をしてくる可能性が高いです。
これは、CFJに限ったことではありません。
多くの貸金業者は法律に詳しくない素人が過払い金請求を行った場合、強気の姿勢を見せて会社側に都合の良い条件で和解を提案してくるものです。
そもそも、個人の場合慣れない手続きを全て自分で進めなくてはならないため、精神的にも肉体的にも疲労は避けられません。
このような状況下で、自分が望む金額で和解できるように交渉を続けるのはとても難しいものです。
そのため、個人で過払い金請求をすると、たとえ自分に不利な条件であっても和解してしまうケースが多くあります。
当然、戻ってくる過払い金は少なくなってしまうのです。

同居している家族にバレる可能性

個人で過払い金請求をすると、当然すべての手続きは自分で行わなくてはなりません。
基本的に必要な書類は自宅に届きますし、CFJ担当者と電話でやり取りすることになりますから、同居家族に知られることは避けられないでしょう。
過去に借金していたことや、現在借金があることを知られたくない人は、自分で過払い金請求するのは避けたほうが無難です。

督促が止まらない

借金が残っている状態で個人で過払い金請求をする場合、督促は止まりません。
専門家に依頼した場合には、依頼した時点で督促はストップします。
しかし、自分で手続きを踏むと借金を完済するまで督促は止まないので注意するようにしましょう。

5.CFJへの過払い金請求を司法書士・弁護士に依頼するデメリットとメリット

司法書士・弁護士に依頼するデメリット

過払い金請求を専門家に依頼するデメリットは主に2つです。
まず、弁護士や司法書士に依頼する費用がかかることです。
専門家へ依頼する場合、相談料や初期費用がかかりますし、多くの事務所では過払い金の約20~25%(完済している場合)を成功報酬としています。
そのため、取り戻した過払い金が全額振り込まれることはありません。
事務所によっては借金を減らした場合に発生する減額報酬もかかることがあります。
専門家へ依頼する場合は、事前に手続きに必要な費用や成功報酬について、追加費用がかかるかどうかをしっかりと確認しておくことが重要です。
少しでも費用の負担を減らしたい人は、相談料や初期費用が無料の事務所を選ぶと良いでしょう。

もうひとつは、悪徳な弁護士や司法書士に依頼してしまうリスクがあることです。
残念ながら、過払い金を着服する、依頼主に詳しい説明をしないといった悪徳な弁護士や司法書士がまったくいないわけではありません。
万が一、そのような事務所に依頼した場合、無駄に費用を支払ったり正当な額の過払い金を受け取れなかったりする可能性があります。
過払い金請求は信頼できる専門家へ依頼するのが基本中の基本です。

当事務所は相談料や初期費用がかかることは一切なく、成功報酬のみです。
また、返還額累計90億5000万、相談数は月500件の確かな実績があります。
過払い金請求を不安なく行いたいと考えている人は、当事務所にご相談ください。

司法書士・弁護士に依頼するメリット

専門家へ過払い金請求を依頼する場合、メリットはたくさんあります。
過払い金請求を個人で考えている人は、どのようなメリットがあるのかを把握して、自分でやるべきか専門家へ依頼するべきなのかをしっかりと検討しましょう。

CFJへの過払い金請求のための面倒な手続きを全てプロが代わりにやってくれる

専門家に任せれば、取引履歴の開示など必要書類を集めたり、CFJ担当者からのやり取りであったりといった面倒な手続きを自分でやる必要がありません。
交渉も裁判も依頼した専門家が代理で行うため、本人は依頼した後は基本的に何もしなくて良いのです。

当事務所へ依頼する際も、準備する書類は一切ありません。
また、依頼主と会うのも原則1回のみです。
手続きは全てプロに任せたい、自分で手続きを踏む時間がない人などは当事務所へご相談ください。

自分でCFJに過払い金請求するよりも過払い金を多く取り戻せる

個人ではなく経験と実績のある専門家が交渉に入るわけですから、交渉自体もスムーズですし、過払い金も多く取り戻せる可能性が高いです。
個人が過払い金請求した場合と比べて、その差は実に3~4割程度といわれています。
そのため、専門家に払うお金を節約したい理由で個人で手続きを踏んでも、戻ってくる過払い金が少なくなることで損をしてしまうケースは少なくありません。
少しでも多くの過払い金を取り戻して得をしたい人は、専門家へ依頼するのが適切です。

同居している家族などに知られる心配がない

専門家へ依頼すると、必要な手続きや連絡を代理人が全て行ってくれます。
そのため、同居家族にバレることなく過払い金請求が可能です。
同居家族に知られたくない人は過払い金請求を専門家へ依頼しましょう。

督促がストップする

CFJに返済中の場合、専門家へ依頼した時点でCFJからあなたへの連絡は一切できなくなります。
つまり、依頼した当日から借金の督促がストップするのです。もちろん、自宅への郵送物が来ることもありません。

6.過払い金請求の裁判、デメリットはあるか

デメリットはほぼない

過払い金請求をするうえで、デメリットといえるほどのデメリットはありません。
完済している状態で手続きを進めるのであれば、払い過ぎたお金が戻ってきますしブラックリストに載ることもないです。
借金が残っている状態であっても、借金の減額や月々の返済額を減らせる可能性があるため、デメリットはほぼないといっていいでしょう。
2007年8月以前にアイクやユニマットレディス、ディックで取引がある人は、過払い金が発生しているかどうかだけでも確認したほうが良いといえます。

裁判をしたほうが過払い金を多く取り戻せる

一般的に、過払い金請求は裁判をしたほうが、満額に近い金額を取り戻せる可能性が高いです。
さらに、利息付きで取り戻せる可能性もゼロではありません。
裁判をすると、その分過払い金回収までの期間が延びてしまいますが、交渉のみよりも確実に過払い金の回収率は上がります。
CFJの場合、経営が不安定なこともあり、過払い金請求に対してあまり積極的ではありません。
そのため、裁判なしでは回収までの期間が約3カ月、返還率は約50%までしか回収できないケースが多いです。
しかし、裁判までした場合、回収期間は約4~6カ月まで長引きますが、返還率は約70~100%まで跳ね上がります。
過払い金請求でより多くの過払い金を取り戻したい人は、裁判までしたほうが良いといえます。

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