松山市で過払い金請求の対応に強いみどり法務事務所

愛媛県松山市で過払い金請求をするにあたって、「どの法律事務所を選べば良いかわからない」と悩まれる方は少なくありません。

松山市は借金トラブルが多いエリアであり、法律事務所の数も豊富です。

司法書士事務所や弁護士事務所に過払い金請求や債務整理を依頼するときは、「経験や実績はあるのか」「信頼できる事務所なのか」という点を見極めることが大切です。

過払い金請求に成功すれば、今抱えている借金を帳消しにできるだけでなく、まとまったお金が戻ってくる可能性もあります。

過払い金請求には時効があるので、心あたりのある方は少しでも早く手続きを始めましょう。

1.過払い金の返還実績が豊富なみどり法務事務所で無料相談

過払い金請求や債務整理を依頼するための法律事務所選びで、最も注意したいポイントは実績です。

一口に司法書士や弁護士といっても、それぞれ専門分野を持っているのが普通なので、だれもが過払い金請求や債務整理に詳しいわけではありません。

ところが、債務整理の成功はその経験や実績の有無に大きく左右されるのです。

その点、みどり法務事務所には、これまで90億円を超える過払い金を取り戻してきた実績があります。

みどり法務事務所は、債務整理と過払い金請求を専門に手がけるプロ集団です。

とはいえ、「費用はどのくらいかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

当事務所は成功報酬制を採用しており、お金が取り戻せなかった場合の報酬はいただいておりません。初期費用は0円、ご相談は何度でも無料です。

過払い金があるかどうかは5分ほどのお電話で無料診断いたします。

お手元に詳しい資料がなくても問題ありません。実績と経験の豊富なみどり法務事務所で「過払い金がいくら発生しているか」を今すぐチェックしてみましょう。

2.松山市で過払い金請求を依頼する事務所選びのポイント

2-1.過払い金請求は自分でするデメリットとメリット

松山市で過払い金を請求する際、「自分でやってみて、うまくいかなかったら法律事務所に依頼しよう」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

過払い金請求は個人で進めることもできます。司法書士や弁護士に支払う報酬をカットできるのがメリットです。しかし、デメリットもあります。


1.過払い金の計算を間違うと過払い金請求を拒否されるおそれがある

2.貸金業者がすみやかに対応してくれないことがある

3.手続きに手間取ると時効が成立するおそれがある

4.取り戻せる過払い金が少額になることがある

5.裁判になると個人で対応するのがむずかしい


過払い金請求で最も注意すべきことは時効です。時効が成立すると法律家でもお金を取り戻せなくなってしまいます。

しかし、多くの過払い金で時効が迫っていると考えられるため、過払い金請求を成功させたい方はできるだけ早くみどり法務事務所へご相談ください。

2-2.松山市で法律事務所はどう選ぶ

松山市で債務整理や過払い金請求を依頼できる法律事務所の数は決して少なくありません。

地元の法律事務所だけでなく、全国展開しているサービスを利用することも可能です。

多くの法律事務所のなかから1つを選ぶためには、「どんな点に注目して判断すれば良いのか」を知っておく必要があります。特に下記のような点に注意しましょう。


1.借金問題を専門としている事務所かどうか

2.手続きの流れや期間、費用をわかりやすく説明しているか

3.メリットやデメリットを正しく説明しているか

4.過払い金請求訴訟を提案するかどうか

5.対応は丁寧で迅速か

6.評判や口コミが良いか


借金問題を専門としている事務所かどうか

借金問題で法律事務所を選ぶときは、そのジャンルを専門としているかどうかが非常に重要です。

貸金業者は過払い金請求や債務整理の扱いに慣れており、手続きを有利に進めるためのノウハウを蓄積しています。

お金を借りた側(債務者)の言質を取ったり手続きの不備を突いてきたりして、請求そのものを拒否しようとするケースもまれではありません。

そんな海千山千の貸金業者と対等に渡り合うためには、事務所にも経験とノウハウが必要になってきます。

手続きの流れや期間、費用をわかりやすく説明しているか

債務整理や過払い金請求の手続きをむずかしいと感じる人は少なくありません。

しかし、法律事務所で説明を聞いているときに不明な部分が出てきても、聞き返すのをためらってしまう方もいらっしゃいます。

また、専門用語を並べられてとまどってしまう場合もあるでしょう。

そもそも、司法書士や弁護士事務所の費用は基本的に自由に決めて良いことになっているため、それぞれの事務所で料金体系が少しずつ違っています。

これが費用をわかりにくいものにしているのです。よくわからないままに契約を結んでしまうと、あとから予想外の費用を求められる事態にもなりかねません。

司法書士や弁護士のなかには、上から目線で対応するような人物も残念ながら存在します。

ご依頼主様が「説明がわかりにくい」と感じられたのなら、それは事務所の側に問題があるのです。

手続きの流れや期間、費用について、わかりやすい説明ができる事務所を選びましょう。

メリットやデメリットを正しく説明しているか

債務整理や過払い金請求の手続きには、メリットだけでなくデメリットもあるのが普通です。

メリットばかりをアピールして、デメリットは何も説明しないという事務所は避けましょう。

「ご依頼主様にとって最善の方法は何か」を検討し、ご提案するのが専門家の務めです。

たとえば、借金返済中に過払い金請求をしたとき、戻ってきたお金で借金を完済できないとブラックリストにのる可能性があります。

説明が不十分だった場合、意図せずブラックリスト入りしてしまう可能性も出てくるでしょう。

とはいえ、ブラックリストをむやみにおそれる必要もありません。

デビットカードを利用するなどの方法を知っていれば日常生活に支障が出ないようにすることもできるのです。

過払い金請求訴訟を提案するかどうか

通常、過払い金請求は任意の話し合い(任意交渉)からスタートします。

任意交渉で合意に至らないときは裁判で解決する流れになるでしょう。

一般的に、任意交渉のみで解決するよりも裁判をしたほうが、取り戻せる過払い金の額が多くなります。

任意交渉で80~90%程度しか取り戻せないケースでも、裁判をすると「過払い金全額+利息分」を取り戻せる可能性も高まります。

裁判になっても任意交渉は続けられ、任意交渉のみの場合よりも債務者に有利な和解案が債権者から提示されることも少なくありません。

裁判をするべきかどうかはご依頼主様の希望によっても変わってきます。

たとえ時間がかかってもより多くの過払い金を取り戻したいのか、過払い金の額は減ってもできるだけ早くお金を手にしたいのかで、取るべき方法は異なるのです。

裁判になると時間や手間がかかるため、避けたがる法律事務所もあります。

それが最善の道なら過払い金請求訴訟もいとわない法律事務所を選びましょう。

ただし、法律事務所に支払う報酬額は裁判をすると高くなるのが一般的です。

すべてを総合的に判断しながら、ご依頼主様のご希望にそったご提案をするのが法律事務所の責務といえるでしょう。

対応は丁寧で迅速か

過払い金請求では、最初に法律事務所と契約を済ませれば過払い金が戻ってくるまでご依頼主様がなさることは何もありません。

通常、過払い金が返却されるまでの期間は、任意交渉で2カ月ほど、裁判になると6カ月ほどです。

「そんなに長期間ただ待っているのは不安だ」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。確認したい問題が出てくることもあるかもしれません。

そんな不安や疑問にもしっかり対処する法律事務所を選びましょう。

対応の丁寧さやスピード感は法律事務所選びの重要なチェックポイントです。

契約を結ぶ前に無料の相談を利用して法律事務所の感触をつかむことが大切です。

1つだけの法律事務所とコンタクトを取って決めてしまうのはリスキーかもしれません。

複数の法律事務所で無料相談をして、しっかり比較検討したうえで1つに絞ることをおすすめします。

評判や口コミが良いか

評判や口コミも法律事務所選びのポイントの1つです。

実際に利用した人の経験は参考になることも多いでしょう。

しかし、ネット上に掲載された評判や口コミをうのみにするのは避けたほうが無難です。

過払い金請求や債務整理では、その細かな条件によって出てくる結果が違ってきます。

同じような経験をしている人がいるからといって、必ずしも同じ結果になるとは限りません。

評判や口コミはあくまでも参考程度と考えておくと良いでしょう。

3.愛媛県松山市の過払い金請求でみどり法務事務所が選ばれる理由

愛媛県松山市の過払い金請求はみどり法務事務所松山事務所が対応します。

過払い金の調査だけでも無料なので、まずは、過払い金がいくら発生しているか実績豊富なみどり法務事務所でチェックしてみましょう。

遠方の方、事情があって外出がむずかしい方は出張相談も承っておりますのでお問い合わせください。

みどり法務事務所の松山事務所は松山市駅から徒歩4分の場所にあります。

千舟町通りに面した千舟町ビルの6階なので、場所はすぐにおわかりになるでしょう。

ここでは、みどり法務事務所が多くの方に選ばれている理由をご紹介します。


1.相談料と着手金無料の成功報酬制

2.過払い金返還額の実績は90億円超

3.全国8事務所で出張相談にも対応中

4.お会いするのは基本的に1度だけ

5.資料などの準備は一切不要

6.「親切・丁寧、そして迅速な対応」がモットー

7.デメリットまで含めた最善のご提案

8.徹底した秘密厳守


3-1.相談料と着手金無料の成功報酬制

みどり法務事務所では完全成功報酬制を採用しており、着手金や相談料といった初期費用が一切かかりません。

過払い金が取り戻せた場合にのみ費用が発生する仕組みです。また、過払い金の有無は5分ほどのお電話ですぐにわかります。

過払い金請求の費用は下記のようになっています。


相談料および初期費用:0円

過払い金が取り戻せなかった場合の費用:0円

基本成功報酬:1社あたり4万9800円

歩合成功報酬:取り戻した過払い金の20%(裁判の場合は25%)

税金・実費

「過払い金があるかもしれない」とお考えの方はできるだけ早くご相談ください。

時効が成立してしまうとどんな方法を使っても取り戻せなくなってしまいます。

過払い金の有無を調べることにも費用はかかりません。

もしも、過払い金があると判明したときは、その後の手続きについて丁寧にご説明いたします。

内容にご納得していただいた場合にのみ、ご契約となる流れです。ご相談は何度でも無料でご利用いただけます。

3-2.過払い金返還額の実績は90億円超

みどり法務事務所が取り戻した過払い金の額は90億円を超えました。

過払い金請求を成功に導くためには実績と経験が欠かせません。

みどり法務事務所では債務整理と過払い金請求のプロが自信を持って対応させていただきますので、安心しておまかせください。

3-3.全国8事務所で出張相談にも対応中

みどり法務事務所は2013年設立の新しい事務所ではありますが、すでに全国8カ所に事務所を構えております。


・札幌駅前事務所

・東京事務所

・名古屋事務所

・高知駅前事務所

・松山事務所

・岡山駅前事務所

・広島事務所

・熊本事務所


また、各地で随時出張相談会を開催しています。

3-4.お会いするのは基本的に1度だけ

みどり法務事務所はご依頼主様の負担をできるだけ軽減したいと考えております。

個人情報を取り扱う都合上、必ず1度は当事務所にご足労いただくことになりますが、その後はすべてみどり法務事務所におまかせいただけます。

何度も足を運んでいただく必要はございません。しかし、決して「1度だけしかお会いしない」ということではないためご安心ください。相談は何度でも無料です。

3-5.資料などの準備は一切不要

過払い金請求を法律事務所に依頼するとき、当時の記録や詳しい資料が手元にないからとあきらめてしまう方がいらっしゃいます。

しかし、資料がなくても過払い金請求をすることは可能です。

「何も残っていないから無理だろう」と自己判断せずに、まずはみどり法務事務所にご連絡ください。

3-6.「親切・丁寧、そして迅速な対応」がモットー

「過払い金があるかもしれない」と思っていても、「お金を借りられて助かったから」「自分にも落ち度はあったから」などの理由で過払い金請求に踏み切れないケースは決して少なくありません。

しかし、貸金業者は高い金利でお金を貸して利益を上げていたのです。

お金を借りた側に責任はありません。過払い金を取り戻すのは国が認めた正当な権利です。

みどり法務事務所のモットーは「親切・丁寧、そして迅速な対応」です。

ご依頼主様のつらいお気持ちに寄りそった、あたたかみのある姿勢を心がけております。

3-7.デメリットまで含めたご提案

過払い金請求ではデメリットを知っておくことが非常に大切です。

基本的に、過払い金請求をすると対象となる貸金業者との契約が解消されます。

そのため、場合によっては2度とその貸金業者や関連会社から借入できなくなるのです。

また、戻ってきたお金で借金を完済できないと、ブラックリスト入りする可能性も高まります。

みどり法務事務所は、デメリットも含めた情報をすべて正確にお伝えしたうえで最善のご提案をさせていただきます。

メリットばかりをアピールしてご契約を強制するようなことはいたしません。

3-8.徹底した秘密厳守

みどり法務事務所は秘密厳守の徹底にも力を入れており、個人情報保護の対応は万すべてす。

また、過払い金請求をご家族などに知られたくない方のために、ご連絡する時間帯や郵便物の取り扱いにも配慮させていただきます。

4.松山市で過払い金請求するなら悪徳事務所とのトラブルに注意

過払い金請求を受け付けている法律事務所のなかには、悪徳事務所と呼べるようなところも存在します。

このような事務所とうっかり契約を結んでしまうとトラブルになりかねません。

主なトラブルとしては下記のようなケースが考えられます。


1. 戻ってくる過払い金が少なくなるおそれがある

2. 悪徳事務所にとって都合のいい貸金業者しか相手にしない可能性がある


4-1.戻ってくる過払い金が少なくなるおそれがある

法律事務所のなかには、充分に交渉をしないまま貸金業者に有利な条件で和解してしまうところがあります。

貸金業者にとっても裁判になるのはめんどうなので、任意交渉で一部の過払い金を支払って済ませようとする場合も少なくないのです。

また、取り戻した過払い金の一部を法律事務所が着服するリスクも見逃せません。

たとえば、実際には100万円の過払い金が戻ってきたのに、ご依頼主様には「過払い金は50万円でした」と伝えて残りの50万円を着服するような場合です。

「過払い金はなかった」といって全額を着服するケースも皆無ではありません。これは犯罪行為です。

そもそも、過払い金請求の詳細は一般の方にとってはわかりにくいものになっています。

これに加えて、法律事務所の料金体系は自由に決められるので、必要以上に複雑なシステムを構築してカモフラージュしている悪徳事務所もあります。

4-2.悪徳事務所にとって都合のいい貸金業者しか相手にしない可能性がある

自分たちにとって都合の良い貸金業者だけを対象にする法律事務所もやっかいです。

報酬につながらない貸金業者や過払い金が少額になりそうな貸金業者は放置されてしまうのです。

たとえば、A社とB社から借金をしている場合で、A社にのみ過払い金があったとします。

A社から取り戻した過払い金をB社の返済に回せばご依頼主様の負担軽減につながるかもしれません。

しかし、そうすると過払い金が減ってしまうため、B社は放置され借金はそのまま残ってしまうのです。

4-3.悪徳事務所を見極めるポイントとは

法律事務所を利用するときは、悪徳事務所かどうかを見極めることが非常に大切です。

下記のようなポイントに該当する法律事務所には充分注意しましょう。


1.契約書を見せてもらえない、作らない

2.詳しい資料を見せてもらえない

3.弁護士や司法書士本人に直接会えない

4.途中経過の報告が一切ない、問い合わせても回答してもらえない

5.貸金業者との和解書がもらえない


契約書を作りたがらない・見せたがらない法律事務所は信用できません。

また、希望しても弁護士や司法書士本人に直接会えない場合は、手続きを事務員などに丸投げしている可能性も疑われます。

そもそも、過払い金請求では貸金業者と合意に至ると和解書が作成されます。

和解書には過払い金の金額が明示されているため、これを見せてもらえない場合はあやしいと考えて良いでしょう。

5.松山市で多い過払い金請求について

松山市には、過払い金が発生している可能性がある方が少なくありません。

しかし、「手続きがめんどうだ」「今こまっていないからあきらめる」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

過払い金は本来払う必要がなかった利息です。取り戻せるお金は積極的に取り戻しましょう。

過払い金請求の手続きでご依頼主様のお手をわずらわせるようなことはほとんどありません。

5-1.そもそも過払い金ってどんなもの

過払い金は、お金を借りたときの利息が法定金利を超えているときに発生します。

2010年6月に改正貸金業法が完全施行され、いわゆるグレーゾーン金利が撤廃されました。

これ以降、法定金利を超える貸付は違法になったのです。

法定金利を知ろう

法定金利の上限は下記の通りです。たとえば、10万円未満の貸付で年利20%を超えた金利を設定すると罪に問われます。


借入額10万円未満:年利20%

借入額10万~100万円未満:年利18%

借入額100万円以上:年利15%


国の法改正にかかわる動きを受けて、多くの貸金業者は2007年前後に自社の金利を改正しました。

それまでは29.2%までの高金利で貸付をしていた貸金業者も少なくなかったのです。

2007年以前に法定金利の上限を超えた金利でお金を借りていた人には、過払い金が発生している可能性があります。

過払い額の計算方法とは

貸金業者からお金を借りていたときの利息は、基本的に下記の式で計算できます。

利息=借入額×年利÷365×借りた日数

100万円を借入した場合、法定金利を適用すると1年間の利息は100万円×15%÷365×365=15万円です。

しかし、金利が29.2%だったとすると、100万円×29.2%÷365×365=29万2000円なので、差額の14万2000円は「払わなくても良かったお金=過払い金」ということになるのです。

5-2.過払い金請求手続きの流れとは

過払い金請求をみどり法務事務所にご依頼いただく際の流れは下記のようになります。


1.メールかお電話にてお問い合わせ

2.過払い金の有無を無料診断

3.当法務事務所にてご相談、ご説明

4.ご契約

5.調査

6.任意交渉、訴訟

7.過払い金のご返還


ご契約のあと過払い金ご返還まで、手続きはすべてみどり法務事務所におまかせいただけます。ご不明な点がございましたら、なんなりとおたずねください。

5-3.過払い金請求のメリットとデメリット

過払い金請求のメリット

過払い金請求をするメリットは主に2つあります。

まとまったお金が戻ってくる可能性があること、返済中の方は今抱えている借金がなくなる可能性があることです。

司法書士や弁護士事務所にご依頼いただければ、請求や督促をすみやかに止められます。これは見逃せないメリットといえるでしょう。

過払い金請求のデメリット

返済中に過払い金請求をすると対象の貸金業者やその関連会社から借入をするのがむずかしくなることがあります。

返済中に過払い金請求した場合、ブラックリストにのる可能性もあります。

借金をすでに完済している場合なら、過払い金請求をすることでブラックリストにのることはありません。しかし、借金返済中の方は注意が必要です。

ブラックリストとはどんなもの

ブラックリストとは個人信用情報に金融事故の記録が残ることを表現した言葉で、何らかのリストが実際に存在しているわけではありません。

個人信用情報は国の指定を受けた3つの個人信用情報機関によって管理されています。

それぞれの機関で情報の扱い方や記録の保存期間が異なりますが、ネットワークでつながっているため情報が共有されています。

ブラックリスト入りすると、5~10年程度は新規にローンを組んだりクレジットカードを作ったりするのがむずかしくなります。

ブラックリストにのるケースは

戻ってきた過払い金で借金を完済できればブラックリスト入りするおそれはありません。

しかし、過払い金を借金に充てても完済できなかった場合は借金を減らしただけという状態になるため、債務整理扱いになります。

債務整理は基本的に個人信用情報に記録が残ります。また、クレジットカードでキャッシングを利用していて過払い金が発生している場合は、ショッピング枠の残債に注意しなくてはなりません。

キャッシングについて完済できてもショッピング枠に残債があれば完済扱いにならないことがあるためです。

クレジットカード会社に過払い金請求をすると契約が解除されます。

このとき、ショッピング枠に残債があると基本的に一括で返済しなくてはなりません。

戻ってきた過払い金を充てて完済できれば問題ありませんが、完済できないと債務整理扱いになってしまうのです。

一方、吸収合併された貸金業者から借入をしている場合にも注意が必要です。

たとえば、A社とB社から借入していた場合でA社に過払い金があったとします。その後A社がB社に吸収合併された場合、過払い金はB社に請求することになるでしょう。

しかし、戻ってきた過払い金でB社の借金を完済できないとブラックリスト入りする可能性があります。

6.過払い金請求が多い松山市について

6-1.松山市の概要

松山市は、愛媛県の県庁所在地で四国最大の中核市です。

2019年時点で人口は51万人を超えています。キャッチフレーズは「いで湯と城と文学のまち」です。

松山城を中心に発展した歴史を持ち、温泉地としても親しまれてきました。

俳人正岡子規や種田山頭火ゆかりの地で、夏目漱石の有名な小説「坊っちゃん」の舞台になった道後温泉本館があることでも知られています。

そんな松山市の主な産業はみかん農園や観光業、化学繊維製造業などです。

松山地方裁判所と松山家庭裁判所の各本庁が置かれているため、裁判になった場合の利便性が高いのが特徴です。

平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた松山市は、復興に向けた取り組みを進めています。

6-2.松山市の弁護士

松山市在住の弁護士はすべて愛媛弁護士会に所属しています。

愛媛県は香川県に位置する高松高等裁判所の管内です。

高松高等裁判所が管轄する訴訟事件数のなかで最多を占めるのが松山地方裁判所管轄内の事件なのです。

四国の刑事・民事事件の多くが松山市で発生しているといえるでしょう。

2019年2月時点での愛媛弁護士会・松山支部の会員数は120名ほどとなっています。

6-3.松山市の司法書士

松山市の司法書士は愛媛県司法書士会に所属しています。

松山市在住の会員数は2019年2月時点で110名ほどです。このうち、90名程度が認定司法書士です。

6-4.松山市で過払い金請求をするなら

松山市で過払い請求をするならみどり法務事務所におまかせください。

松山事務所は松山市駅からのアクセスが非常に良く、スピーディーに手続きを始められます。

遠方の方や外出がむずかしい方も、遠慮なくお申し付けください。

まずは、お電話かメールでのご連絡をお待ちしております。

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